# エー・ピーホールディングス（3175） 2025年３月期第１四半期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240814572401
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。会社は、国内飲食事業と中食の好調、価格改定・商品の見直し、構造改革によるコスト改善を主な要因としている。

## 会社が挙げた理由

国内飲食事業が好調で既存店売上高が前年同期比107.1％となったこと、中食事業が好調だったこと、価格改定・商品の見直しにより原価率を抑制したこと、構造改革により収益構造が改善し社内コストが105百万円改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":64.8,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"率":0.8,"前年同期比増減ポイント":5.3}
- 販管費: {"value":3214,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.9}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,027百万円、営業利益42百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.1,"営業利益":10.5,"経常利益":28.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":38.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第一四半期は想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"売上高":"居酒屋1,654百万円（前年1,518百万円）、専門店1,183百万円（前年1,037百万円）、レストラン770百万円（前年692百万円）、海外680百万円（前年737百万円）、中食560百万円（前年640百万円）、生産流通323百万円（前年294百万円）","営業利益":"居酒屋96百万円（前年84百万円）、専門店106百万円（前年69百万円）、レストラン▲54百万円（前年▲52百万円）、海外28百万円（前年▲11百万円）、中食69百万円（前年8百万円）、生産流通は黒字転換"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内飲食の全店・既存店について、売上高前年比、客数前年比、客単価前年比を月別に掲載。既存店累計では売上高前年比106.6%、客数前年比101.3%、客単価前年比106.7%。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全店175店舗（国内直営136、ライセンス21、海外18）","期中":"新規出店2店舗、退店4店舗、業態変更2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円（総投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・競合シェアはnot_disclosed。セグメント別売上シェアとして、居酒屋29.9%、専門店23.3%、レストラン15.1%、海外12.6%、中食13.4%、生産流通5.8%を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 塚田農場公式アプリで15年間続いた名刺制度を終了し、産地・生産者とのつながりを強化、新業態『炭火焼鳥 塚田農場 THE2nd 新橋店』を2024年8月に開店、立ち寿司業態の新規出店を加速、串亭の東京ソラマチ店、すき焼・しゃぶしゃぶつかだのKITTE大阪店を出店、専門店・居酒屋の新規出店、改装、業態変更、生産性向上のためDXツールを積極活用、生産子会社間の連携強化により外部企業向け卸売を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益10.5%、経常利益28.6%、親会社株主に帰属する当期純利益38.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第一四半期は想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」売上高5,027百万円、営業利益42百万円、経常利益86百万円、純利益77百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期振りに第1四半期営業利益が黒字化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「【事業別】営業利益差異分析」「営業利益 前期差異［単位：百万円］」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定、商品の見直しにより原価率を抑制」「構造改革により、収益構造が大きく改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の前年比較」「営業利益の前年比較」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,214百万円、前期差▲176百万円、社内コスト105百万円改善」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外売上680百万円（前年737百万円）、レストラン営業利益▲54百万円（前年▲52百万円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第一四半期は想定通りの進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「炭火焼鳥 塚田農場 THE2nd 新橋店」を2024年8月にOPEN、「塚田農場公式アプリ」は名刺制度を卒業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内既存店売上高107.1%、客数前年比、客単価前年比、店舗数175店舗、各セグメント売上シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高前年比106.6%、既存店客数前年比101.3%、既存店客単価前年比106.7%、海外店舗数20店舗から18店舗」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数前年比」「客単価前年比」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定金額400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」、決算ハイライト・事業進捗・投資計画のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29頁以降に「会社概要」「経営理念」「当社の強み」「ブランド展開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第一四半期は想定通りの進捗」および「実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます」」）
