# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2024年6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240709546343
種別: 月次
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年6月の国内飲食店は、全店売上高が前年同月比101.7%、既存店売上高が108.3%となった。客数は全店で前年割れだった一方、客単価は前年を上回り、店舗数は直営店合計で1店増えた。

## 会社が挙げた理由

6月17日に「立鮨 すし横 ヤエチカ店」を出店した。また、既存店売上高には前年と当年の月内の曜日日数の違いによる曜日影響があり、会社は+1.7ポイントと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店（売上高・客数・客単価）／直営店（店舗数）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":108.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":108.3,"unit":"%","定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.6,"既存店":104.8,"unit":"%","注記":"ディナー客数（ランチ除く）"}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.7,"既存店":104.6,"unit":"%","注記":"ディナー客単価（ランチ除く）"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 100.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内居酒屋事業":66,"国内専門店事業":47,"国内レストラン事業":23,"国内小計":136,"海外":18,"直営店合計":154,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"立鮨 すし横 ヤエチカ店","所在地":"東京駅八重洲地下街（ヤエチカ）"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店","店舗名":"該当なし"}
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比101.7%、既存店売上高は108.3%。既存店売上高は曜日合わせ後106.6%で、曜日影響は+1.7ポイント。6月17日に新店舗を開業した。
- 変動要因: 曜日影響（前年と当年の月内の曜日日数の違い）、新規出店
- 翌月以降の施策: 塚田農場プラスが7月7日から創業10周年記念弁当の発売、引換券・食事券・プレゼントなどの期間限定キャンペーンを実施。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高前年比（%）6月：101.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比（%）：4月100.0、5月100.1、6月101.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月101.7、累計100.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年比（%）：4月100.0、5月100.1、6月101.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比6月101.7%、既存店売上高前年比6月108.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数前年比97.6%、全店客単価前年比105.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客数前年比6月：97.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比（%）の表記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「売上高の内訳別数値の記載なし」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数前年比、客単価前年比の記載。その他の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2025年3月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月、5月、6月など当期の月次欄が掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況に「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」「海外」を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次トピックス」で新店舗のコンセプト、商品、キャンペーン内容、事業の成長背景を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「6月17日に…『立鮨 すし横 ヤエチカ店』をオープンしました」「曜日影響 +1.7ポイント」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「塚田農場プラスは7月7日に創業10周年を迎えました。これを記念して…期間限定キャンペーンを実施」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直営店合計：5月153店、6月154店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当年店舗数、対象店舗数、店舗数の状況を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「立鮨 すし横 ヤエチカ店」、東京駅の八重洲地下街（ヤエチカ）にオープン」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内飲食店 前年同月比」」）
