# エー・ピーホールディングス（3175） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240628540686
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

米山久氏は、新株予約権の行使による株式数の増加と株式売却により、当社の支配株主ではなくなった。議決権所有割合の合計は52.46％から49.18％に低下したが、会社は経営体制や業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使による段階的な発行済株式数の増加及び2023年8月以降に実施した株式売却。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年2月29日（米山久が支配株主に該当しなくなった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エー・ピーホールディングス、米山久
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新株予約権の行使による段階的な発行済株式数の増加及び2023年8月以降に実施した株式売却
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2023年6月30日現在。直接所有分46.85％、合算対象分5.61％、合計52.46％。議決権の数は記載なし。
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分43.12％、合算対象分6.07％、合計49.18％。基準日はnot_disclosed。議決権の数は記載なし。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動前」合計52.46％、「異動後」合計49.18％。金額ベースの影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「氏名　米山 久」および「当社の支配株主に該当しないこととなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「異動に至った経緯」「異動する支配株主」「議決権の数及び議決権所有割合」「今後の見通し」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月29日付けで、当社の支配株主であった米山久が、以下のとおり、支配株主に該当しないこととなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社エー・ピーホールディングス」「氏名　米山 久」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月29日付け」および「異動前」合計52.46％、「異動後」合計49.18％」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における議決権の数及び議決権所有割合」に異動前後の割合を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「支配株主に該当しないこととなりました」および異動前後の議決権所有割合の記載」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」は影響がない旨のみを記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「支配株主に該当しないこととなりました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新株予約権の行使による段階的な発行済株式数の増加及び2023年8月以降実施いたしました株式売却の結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の支配株主であった米山久」および「当該株主の関係　当社代表取締役会長兼社長」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示や提出手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新株予約権の行使による段階的な発行済株式数の増加」および「株式売却の結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
