# エー・ピーホールディングス（3175） 月次営業レポート（2024年2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240311551623
種別: 月次
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年2月の国内飲食店売上高は前年同月比109.3%となり、前年を上回りました。一方、国内店舗数は前月の146店から138店へ減少し、8店舗を退店しました。

## 会社が挙げた理由

曜日合わせ後の既存店売上高前年比は113.2%で、曜日影響はプラス3.5ポイントとされています。翌月以降の施策として、塚田農場で春の宴会コースを2024年3月7日から開始したことが記載されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 国内飲食店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 109.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":116.7,"定義":"オープン後13ヵ月経過した店舗（業態変更等により稼働しない期間は当該月のみ除外）"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.3,"既存店":114.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.2,"既存店":103.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 130.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":138,"海外":20,"直営店合計":158,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"該当なし"}
- 当月退店数: {"件数":8,"店舗名":["塚田農場浦和駅西口店","塚田農場天神一丁目店","塚田農場京王永山店","塚田農場名駅西口店","塚田農場阪急塚口駅前店","塚田農場四日市店","塚田農場蒲田西口店","Sumi to Farm -炭とファーム-"]}
- 月次コメント: 2024年2月度の国内飲食店の売上高・客数・客単価の前年同月比、および店舗数の状況を報告。曜日合わせ後の既存店売上高前年比は113.2%で、曜日影響はプラス3.5ポイント。
- 変動要因: 前年と当年の月内の曜日日数の違いによる曜日影響がプラス3.5ポイント
- 翌月以降の施策: 塚田農場で2024年3月7日から春の宴会コース4種を提供開始、特設サイトからの予約限定特典を用意
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高前年比 (%) 2月 109.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高前年比 (%)：12月123.8、1月115.1、2月109.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月の売上高前年比109.3、累計130.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前年比は4月154.5%から2月109.3%まで掲載され、2月が最小」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高前年比109.3%、既存店売上高前年比116.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数前年比106.3%、客単価前年比104.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価の2月前年比はいずれも100%以上」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店売上高前年比116.7%、全店客単価前年比104.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2月の掲載指標はすべて100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高前年比・客数前年比・客単価前年比の表記。売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数前年比、客単価前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2024年３月期 国内飲食店 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から2月までの「前年比」一覧であり、前年同期の実額月次推移はなし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「塚田業態」「魚業態」「中高級業態」「カジュアル業態」「海外」を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「曜日影響 +3.5ポイント」、および「月次トピックス」①②を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「曜日影響：前年と当年の月内の曜日日数の違いによる影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「塚田農場は2024年3月7日（木）より…春の宴会コース4種を開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2月の売上高、客数、客単価はいずれも前年比100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「国内小計：1月146店、2月138店。出店「該当なし」、退店8店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当年店舗数（店）」「対象店舗数（店）」「店舗数の状況」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店 該当なし」」）
