# エー・ピーホールディングス（3175） 2024年3月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240214537463
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

国内飲食の需要回復とコスト削減により、売上高と営業利益は前年同期から大きく改善した。一方、上半期の赤字幅が想定より大きかったため、通期予想は減額修正された。

## 会社が挙げた理由

国内消費・インバウンド需要の高まりによる居酒屋事業の回復、売上原価率の改善、広告宣伝費・販売促進費などの見直しによる販売管理費削減が業績改善の理由として説明されている。通期予想の下方修正理由は、上半期の赤字幅が想定より大きかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15537,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"65.0%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-0.7%","前年同期比":"+10.3ポイント"}
- 販管費: {"value":10216,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全店合計188店（2023年12月末）","期中の出店数":"1店","期中の退店数":"14店","業態変更":"2店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 赤字店舗・事業の撤退促進、事業部採算制の導入、DX関連費用の再精査・取捨選択、客単価引き上げのための値上げ・高単価宴会コース・高価格ランチコースの導入、地域別価格の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想」に修正後通期と第3四半期実績を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上半期の赤字幅が想定よりも大きいことから、通期予想を…修正する」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高・営業利益・経常利益推移」に24.3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は、2020年3月期第4四半期以来、15四半期ぶりの黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「2023年5月の決算短信で発表した今期の業績予想について…通期予想を下記の通り修正する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「【事業別】営業利益差異分析」「営業利益 前期差異［単位：百万円］」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費の見直しによるコスト削減を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【セグメント】売上高・営業利益分析」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高販管費率は前期比34.7％→26.5％へ改善」「本部費削減額：人件費（28,344千円）/ 販管費（88,603千円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外飲食事業においては、183百万円の減収」「閉店予定店舗12店舗の減損損失を52百万円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期は営業利益・経常利益の黒字転換を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国経済の低迷」「地政学的な緊張や金融情勢の悪化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は営業利益・経常利益の黒字転換を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaは「決算概要」「下半期の取り組み進捗」「Appendix」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業部採算制を導入」「DX化にかかる費用の再精査・取捨選択」「客単価アクションプラン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高前年比」「客数前年比」「客単価前年比」「対象店舗数」「店舗数の状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内既存店「売上高前年比134.2％」「客数前年比132.7％」「客単価前年比103.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数前年比」「客単価前年比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費（28,344千円）」「採用募集費の削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社と比較して当社の客単価上昇の余地はあると思量」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第4回 新株予約権…388百万円の調達が完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・取り組み進捗・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、「決算概要」「下半期の取り組み進捗」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換を見込む」「実際の業績は…予想数値と大きく異なる場合がございます」」）
