# エー・ピーホールディングス（3175） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20240214537426
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年3月期の連結売上高予想を21,000百万円から20,200百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想から赤字予想へ修正した。純利益予想は100百万円から△442百万円となった。

## 会社が挙げた理由

外出需要やインバウンド需要、個人消費の回復で売上高は回復した一方、上半期の赤字幅が想定より大きく、通期予想を下回る見込みとなったため。コスト削減や不採算店舗の閉鎖などの構造改革は進んでおり、下半期は営業利益・経常利益の黒字転換を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":20200,"change":-800,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-220,"change":-420,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-230,"change":-430,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-442,"change":-542,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: {"売上高":17175,"営業利益":-1734,"経常利益":-1103,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1312,"１株当たり当期純利益":"△130.84","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行、外出需要・インバウンド需要の増加、行動制限のない年末による個人消費の回復で売上高は回復した。一方、上半期の赤字幅が想定より大きく、通期予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の業績予想を修正」および「前回発表予測（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予測と今回修正予想で、売上高21,000→20,200、営業利益200→△220、経常利益200→△230、当期純利益100→△442。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「200」→「△220」、経常利益「200」→「△230」、親会社株主に帰属する当期純利益「100」→「△442」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「-3.8」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」または「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および各科目の見出しに「連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「-3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△220百万円、経常利益△230百万円、純利益△442百万円。前期実績は営業利益△1,734百万円、経常利益△1,103百万円、純利益△1,312百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△800、営業利益△420、経常利益△430、当期純利益△542を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「コスト削減、不採算店舗の閉鎖などの構造改革」であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「不採算店舗の閉鎖などの構造改革」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出需要やインバウンド需要が増加」「4 年ぶりの行動制限のない年末」「個人消費の回復傾向」「コスト削減、不採算店舗の閉鎖」「上半期の赤字幅が想定よりも大きい」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出需要やインバウンド需要が増加」「個人消費の回復傾向」および「コスト削減、不採算店舗の閉鎖」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期は営業利益、経常利益の黒字転換を見込む」「上半期の赤字幅が想定よりも大きい」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費の回復傾向が続き」「構造改革が着実に進んでおり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は回復」「コスト削減、不採算店舗の閉鎖」「下半期は営業利益、経常利益の黒字転換を見込む」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は需要回復、コスト削減、不採算店舗閉鎖、上半期赤字幅についての説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト削減、不採算店舗の閉鎖などの構造改革」と記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉鎖などの構造改革が着実に進んでおり」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日の 2023 年３月期期末決算発表時に開示した」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「注記は「A 種・B 種種類株式にかかる配当金額が未定のため、算出しておりません」としているが、配当予想の修正内容は示していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期は営業利益、経常利益の黒字転換を見込む」「下回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
