# エー・ピーホールディングス（3175） 第２四半期業績予測数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20231114589920
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年３月期第２四半期累計の連結実績が、2023年５月15日公表の予測からずれた。売上高は147百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ476百万円、398百万円、411百万円下回った。通期業績予測は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内飲食消費とインバウンド需要の回復で売上高は予測を上回った。一方、円安、人材不足、原材料・物価高、深夜時間帯の消費回復の鈍さに加え、中国景気の悪化やALPS処理水放出による日本食を敬遠する動きが香港事業に影響し、営業利益・経常利益が予測を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":"実績値（Ｂ） 9,947","change":147,"change_rate":"1.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":"実績値（Ｂ） △450","change":"△476","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"実績値（Ｂ） △394","change":"△398","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"実績値（Ｂ） △411","change":"△411","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"実績値（Ｂ） △34.00","change":"－","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：連結売上高7,592百万円、連結営業利益△1,230百万円、連結経常利益△641百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△669百万円、１株当たり四半期純利益△71.97円
- 修正の理由: 国内飲食消費・インバウンド需要の回復で売上高は予測を上回ったが、円安、人材不足、原材料・物価高、深夜時間帯の消費回復の鈍さ、中国景気悪化やALPS処理水放出による香港事業への影響などにより利益が予測を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）業績予測数値と本日公表の当第２四半期（累計）の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予測数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 147 △476 △398 △411」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「147」、営業利益は「△476」、経常利益は「△398」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△411」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.5％」、営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「△476」「△398」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予測数値と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益「△450」、経常利益「△394」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△411」、前期実績はそれぞれ「△1,230」「△641」「△669」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回予測を変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「香港事業が中国国内の景気悪化に加えて、ALPS 処理水放出により日本食を敬遠する動きが見られたこと等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「香港事業」「国内飲食事業」「インドネシア」「ジャカルタ近郊のショッピングモール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急速な円安の進行や人材不足、原材料価格や物価の高騰によるコストの上昇」「深夜時間帯を中心とした消費の回復が鈍い」「中国国内の景気悪化」「日本食を敬遠する動き」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急速な円安の進行」「原材料価格や物価の高騰」「中国国内の景気悪化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウィルス感染症が５月に…５類に移行」「９月にジャカルタ近郊のショッピングモールに４号店を出店」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として厳しい経営環境」「緊迫する国際情勢による原材料価格の上昇等、不透明感が増しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は前回予測を上回るものの」「原材料価格や物価の高騰によるコストの上昇」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「回復が見込めないと見込める店舗の撤退や本部コストの削減と収益構造の改善に努めており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日「2023年11月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回予測を変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期の業績に与える影響は減少すると考えております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」」）
