# エー・ピーホールディングス（3175） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20230814542376
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、人流と宴会需要の回復で売上高が大きく伸び、営業赤字も縮小した。一方、行政の協力金・助成金が減少したため、経常利益と純利益は赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流・宴会需要の回復、既存主要ブランドの売上回復、価格改定、固定費率の軽減などにより売上高と営業利益が改善した。一方、休業要請・時短要請に伴う協力金や雇用調整助成金の減少により経常利益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4902,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":64.6,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":-4.5,"前年同期比増減ポイント":12.4}
- 販管費: {"value":3390,"unit":"百万円","売上高販管費率":69.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"販売事業":{"売上高":{"value":4802,"unit":"百万円","yoy_change":1198},"営業利益":{"value":-216,"unit":"百万円","yoy_change":371}},"生産流通事業":{"売上高":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_change":33},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_change":38}},"連結調整":{"売上高":{"value":-225,"unit":"百万円","yoy_change":-69}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店":{"客数前年比":136.9,"客単価前年比":105},"既存店":{"客数前年比":134.6,"客単価前年比":103.4}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"直営店合計179店舗（国内160店舗、海外19店舗）","期中の出退店数":"新規出店0店舗、業態変更2店舗、退店数not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":43,"unit":"百万円（業態変更等による有形固定資産の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態変更2店舗（炭火焼鳥 塚田農場への変更）、株主優待の拡充、ターゲット・イシュー・プログラムによる新株予約権の行使進捗

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月の決算短信で発表した今期の業績予想についての変更はなし」および通期予想数値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想についての変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期1Q 実績」として売上高4,902百万円、営業利益△223百万円、経常利益△193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△195百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースではコロナ影響を受けた2020年4月以降最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月の決算短信で発表した今期の業績予想についての変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人流の回復、宴会需要の回復」「物流費等の固定費率が軽減」「価格改定」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復、宴会需要の回復が見られ」「外食機会の増加や宴会需要が回復」「流通量が増加し堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「販売事業は売上高4,802百万円、営業利益△216百万円、生産流通事業は売上高325百万円、営業利益△7百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費3,390百万円、売上高比69.2%の記載はあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「協力金、雇用調整助成金の減少によるもの」「経常利益の減少により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期策定した経営方針の推進に最注力していく」との記載はあるが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店数0店舗、業態変更2店舗」「炭火焼鳥 塚田農場が誕生」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内既存店売上高、全店売上高前年比、全店客数前年比、全店客単価前年比、対象店舗数、直営店店舗数などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高前年比141.6%、客数前年比136.9%、客単価前年比105.0%、既存店売上高前年比137.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数前年比」「客単価前年比」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の拡充による株価上昇」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第4回新株予約権…行使状況」の記載。自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は提示本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「業態変更等の設備投資により43百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明資料」および「決算ハイライト」「セグメント売上高・営業利益分析」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「決算ハイライト」で始まり、末尾に取扱上の注意がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想についての変更はなし」と記載され、通期予想値も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、経済動向、市場環境等によりこれらの計画、予想数値と大きく異なる場合がございます。」」）
