# エー・ピーホールディングス（3175） 第三者割当による新株式の発行及び資本金等の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20230213509205
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

5者を割当先とする第三者割当で普通株式142万8,700株を発行し、約6.5億円を調達することを決議しました。払込みを条件に、資本金と資本準備金の一部をその他資本剰余金へ振り替えます。

## 会社が挙げた理由

債務超過状態を改善し財務基盤を強化するとともに、専門店業態・海外店舗の新規出店、既存店舗の業態変更、運転資金への充当を通じて中長期的な構造改革を進めるため。また、資本金等の額の減少は財務基盤の改善と、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるためです。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,428,700株
- 発行価額・処分価額: 1株につき455円
- 発行価額の総額: 650,058,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額650,058,500円、差引手取概算額643,578,500円（本文の使途欄には643,587,500円との記載もある）
- 発行諸費用の概算額: 6,480,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年3月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得する普通株式を中長期保有する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡先の氏名・住所、譲渡株式数等を会社に報告し、会社が東京証券取引所に報告する確約書を締結予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して11.6％、総議決権数に対して13.5％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,266,150株","revised_forecast":"13,694,850株","change":"1,428,700株","change_rate":"11.6％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年2月10日の終値455円。直前1か月平均456円に対するプレミアム率－0.2％、直前3か月平均455円に対するプレミアム率0.0％、直前6か月平均449円に対するプレミアム率1.3％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 払込期日から2年間の譲渡時報告義務
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資が2023年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込。資本金等の額の減少は純資産額に変動を生じず、業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法により新株式を発行すること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 1,428,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当増資について」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数12,266,150株に対して11.6％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数12,266,150株」および「普通株式1,428,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間の…エクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規出店のための立地の獲得及び内装設備」「既存店舗の業態変更」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額650,058,500円」「差引手取概算額643,578,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な資金使途」「金額」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「重要なビジネスパートナー」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「事業拡大及び競争力の強化」「強固なパートナーシップ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「5者の割当予定先を列挙」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な資金の調達に問題のないことを確認」および反社会的勢力に関する調査報告」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年2月10日の…終値である455円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき455円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式1,428,700株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する当社普通株式を中長期保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込」」）
