# エー・ピーホールディングス（3175） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20230213508480
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比110.3％増の124億85百万円となり、営業損失は23億86百万円から13億68百万円へ縮小しました。一方、経常損益と最終損益は前年の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことで、販売事業の売上が増加したと説明しています。また、新メニューの開発、モバイルオーダーの導入、デリバリーやテイクアウトなどに取り組んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":12485,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 営業利益: {"value":-1368,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-856,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △94.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-3.3,"前期末":4.7}
- 総資産: {"value":8983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":28.515,"unit":"百万円","対象資産":"販売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"－"},"特別損失":{"固定資産除却損":22.501,"減損損失":28.515,"その他":0.291},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年2月13日開催の取締役会で、普通株式の第三者割当増資を決議しました。発行総額は650百万円、発行株数は合計1,429,?00株ではなく1,429,?00株相当の各割当合計で、払込期日は2023年3月1日です。また、資本金438,394千円および資本準備金438,394千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を2023年3月29日に行う予定です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10837450
- 期末自己株式数: 236206
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限の解除により販売事業の売上が増加しました。付加価値の高い商品の開発、サービス強化、モバイルオーダー導入、テイクアウト・デリバリーなどにも取り組みました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は12,485百万円（前年同期比110.3％増）、営業損失は1,368百万円（前年同四半期は営業損失2,386百万円）、経常損失は856百万円（前年同四半期は経常利益2,032百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は913百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益557百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当第3四半期累計の売上高は12,485,177千円、営業損失は△1,368,595千円。前年同期は売上高5,937,539千円、営業損失△2,386,539千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,368百万円」「経常損失は856百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は913百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、未定としています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式について、2022年3月期の年間配当は「0.00」、2023年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無のみが記載され、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損22,501千円、減損損失28,515千円、その他291千円」、特別損失合計は「51,308千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「販売事業」「減損損失 28,515千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「生産流通事業は売上高981百万円、セグメント損失20百万円（前年183百万円）。販売事業は売上高12,032百万円、セグメント損失1,348百万円（前年2,202百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高12,485,177千円、営業損失△1,368,595千円。前年同期の売上高5,937,539千円、営業損失△2,386,539千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は△3.3％（前連結会計年度比8.0ポイント減）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限が解除されたことにより、当社グループの店舗での売上が増加したことによるもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「行動制限が解除されたことにより…売上が増加」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急速な円安の進行や人材不足、原材料価格や物価の高騰」を記載し、自社施策として「新メニューの開発」「モバイルオーダーの導入」「新たなビジネスに取り組む」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の先行きが見通せない状況」「連結業績予想につきましては未定」「適時開示が必要な場合には、速やかに公表」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および売上高12,485百万円、営業損失1,368百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、人件費や光熱費等の上昇」「新型コロナウイルス感染症の影響」「リモートワークの浸透やデジタル化の加速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比110.3％増」および前年同期の売上高、営業損失、経常利益、純利益を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年2月13日開催の取締役会において、普通株式第三者割当増資をすることについて決議」「資本金等の額の減少について付議することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の全店舗の売上高は、前年同期比113.1％となりました。」」）
