# エー・ピーホールディングス（3175） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20221111564680
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

売上高は、行動制限の解除で店舗売上が増えたことなどから前年同期比179.3％増の7,592百万円となりました。一方、営業損失は縮小したものの、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことで店舗売上が増加した一方、円安、人材不足、原材料価格・物価の高騰によるコスト上昇など、外食業界を取り巻く環境は厳しいと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7592,"unit":"百万円","yoy_pct":179.3}
- 営業利益: {"value":-1230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-669,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △71.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"△0.5%","前期末":"4.7%"}
- 総資産: {"value":8743,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":481029,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265159,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-466554,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1283840,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"},"A種優先株式":{"previous_forecast":"50,410.96","revised_forecast":"50,000.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"B種優先株式":{"previous_forecast":"29,476.71","revised_forecast":"29,000.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生産流通事業":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8},"販売事業":{"value":7378,"unit":"百万円","yoy_pct":187.6}}
- セグメント別利益: {"生産流通事業":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"販売事業":{"value":-1181,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232487,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8119,"unit":"千円","対象資産":"販売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19975,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":8119,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":291,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10837450
- 期末自己株式数: 225206
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことにより、販売事業の売上高および店舗売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期業績予想につきましては…未定としています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「7,592百万円（前年同期比179.3％増）」、営業損失は「1,230百万円（前年同四半期は営業損失1,656百万円）」、経常損益は「経常損失641百万円（前年同四半期は経常利益1,496百万円）」、最終損益は「四半期純損失669百万円（前年同四半期は…純利益25百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」7,592百万円（前年同期2,718百万円）、「営業損失（△）」△1,230百万円（前年同期△1,656百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,230百万円」「経常損失は641百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は669百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、未定としています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金「合計0.00」、2023年3月期予想の年間配当金「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計28,385千円」。内訳は固定資産除却損19,975千円、減損損失8,119千円、その他291千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 8,119千円」、セグメント情報では「販売事業 8,119千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「生産流通事業の売上高は531百万円、前年同期比108.8％増、損失は49百万円（前年同期153百万円）。販売事業の売上高は7,378百万円、前年同期比187.6％増、損失は1,181百万円（前年同期1,502百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は7,592,467千円、営業損失は△1,230,963千円。前年同期の売上高は2,718,739千円、営業損失は△1,656,211千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は△0.5％（前連結会計年度比5.2ポイント減）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期481,029千円、前年同期△1,286,933千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことにより、当社グループの店舗での売上が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「行動制限が解除されたことにより…売上が増加した」と説明されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や人材不足、原材料価格や物価の高騰」を挙げ、自社施策として「新メニューの開発」「モバイルオーダーの導入」「新たなビジネスに取り組む」ことを記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは依然立っておらず」「今後の先行きが見通せない状況」「連結業績予想につきましては未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の期間について、売上高7,592百万円、営業損失1,230百万円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは依然立っておらず」「急速な円安の進行や人材不足、原材料価格や物価の高騰」「政府や自治体から居酒屋業界への自粛要請」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の全店舗の売上高は、前年同期比187.6％となりました。」」）
