# エー・ピーホールディングス（3175） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20220914532718
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

米山久氏を引受先として、普通株式445,500株を第三者割当で発行することを決議した。発行で得る約2億円は、既存店舗の改修と撤退店舗の解体に充てる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響や「居酒屋離れ」、原材料価格の高騰など厳しい経営環境に対応し、既存店舗の収益改善、店舗オペレーションの効率化、採算維持が難しい店舗からの撤退、事業ポートフォリオの転換を早期に進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式445,500株
- 発行価額・処分価額: 1株につき449円
- 発行価額の総額: 200,029,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額200,029,500円、差引手取概算額195,029,500円
- 発行諸費用の概算額: 5,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年9月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得する普通株式を中長期保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 4.29％（総議決権数に対する割合4.41％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,391,950株","revised_forecast":"10,837,450株","change":"445,500株","change_rate":"4.29％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年9月13日の東京証券取引所における終値449円。直前1か月平均443円に対してプレミアム1.35％、直前3か月平均445円に対してプレミアム0.90％、直前6か月平均448円に対してプレミアム0.22％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。ただし、少数株主保護のため、利害関係のない社外取締役から少数株主に不利益でない旨の意見書を2022年9月14日に取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資が当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日付の取締役会において…第三者割当の方法により新株式を発行することについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式445,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本第三者割当増資について決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数10,391,950株に対して4.29％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本第三者割当増資による発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年9月14日時点の当社発行済株式総数10,391,950株」「新株発行445,500株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況／第三者割当による普通株式、A種優先株式及びB種優先株式の発行」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「収益改善に資する内装造作等の改修費用」「撤退店舗の解体費用」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額200,029,500円…差引手取概算額195,029,500円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「①150百万円 2022年10月～2023年3月、②45百万円 2022年10月～2023年3月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「職業 当社代表取締役」「米山氏は、当社の筆頭株主であるとともに、当社の代表取締役」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「代表取締役である米山氏が自ら追加の資金を投じ、当社の自己資本を拡充することで…責任を持って取り組むことに繋がる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当予定先及び株式数 米山久氏445,500株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「銀行口座の残高が…払込金額を上回る金額であることを確認」「当社の役職員全員も反社会的勢力との関係は一切ありません」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法により米山氏に普通株式445,500株を割り当てます」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2022年9月13日の…終値である449円といたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき449円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 普通株式445,500株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「取得する当社普通株式を中長期保有する方針である旨を確認しております」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「利害関係を有せず…社外取締役から…意見書を2022年9月14日に取得」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微な見込です」）
