# エー・ピーホールディングス（3175） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3175/disclosure/20211111432182
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3175

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比30.7％減となった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。新型コロナウイルス感染症の影響が続くため、通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言などの行政要請による長期休業・営業時間短縮、来客数の減少、都市部での会食・宴席の減少、酒類販売停止要請が業績に影響した。店舗の大半をほぼ全期間営業自粛したため売上高が減少し、臨時休業による特別損失も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2718,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 営業利益: {"value":-1656,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.6,"前期末":4.4}
- 総資産: {"value":10083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1286933,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266445,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":391200,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1049564,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228702,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2621,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2988,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":1462228,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在したが、債務超過は解消され、重要な不確実性は認められないと判断しているため、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10331950
- 期末自己株式数: 225206
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大、行政要請による休業・時短営業、来客数の減少、都市部での会食・宴席の減少、酒類販売停止要請により売上高が減少した。店舗の大半をほぼ全期間営業自粛し、臨時休業による特別損失1,462百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期業績予想につきましては…未定としています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,718百万円（前年同期比30.7％減）、営業損失は1,656百万円（前年同四半期は営業損失1,898百万円）、経常利益は1,496百万円（前年同四半期は経常損失1,555百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円（前年同四半期は…四半期純損失2,403百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は2,718百万円（前年同期比30.7％減）」「営業損失は1,656百万円（前年同四半期は営業損失1,898百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は1,656百万円」「経常利益は1,496百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、未定としています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年３月期…合計0.00」「2022年３月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「臨時休業による損失1,462,228千円」「特別損失合計1,465,217千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産流通事業…セグメント損失は153百万円（前年同四半期はセグメント損失106百万円）」「販売事業…セグメント損失は1,502百万円（前年同四半期はセグメント損失1,792百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は4.6％（前連結会計年度比0.2ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,286,933」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期の休業、営業時間短縮等に伴う来客数の減少」「当社グループの店舗の大半をほぼ全期間営業自粛したことによるもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「臨時休業による特別損失が1,462百万円発生」「売上高は2,718百万円（前年同期比30.7％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「緊急事態宣言などの行政からの要請」「リモートワークの拡大」「政府・自治体からの酒類販売停止の要請」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは依然立っておらず」「不確定要素も多いことから、引き続き今後の予想が困難」「連結業績予想につきましては未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高は2,718百万円」「営業損失は1,656百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは依然立っておらず」「政府や自治体から居酒屋業界への自粛要請の影響など不確定要素も多い」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
