# 為替・貴金属相場の変動｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/threads/e7aced88ed22
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## 経過

- FY2016 初出 「当社の取扱う商品は輸入商品が多く、為替相場の影響を受けております。」 — 為替変動による仕入・販売価格や数量への影響、および貴金属相場高騰による業績影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社では日本企業の商社経由での円建て取引を行い為替相場の直接的な影響を大幅に受けない体制を構築しておりますが、為替の変動状況によっては仕入価格・販売価格に影響が及び、また、これらの価格変動に起因して仕入数量・販売数量が変動することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 円建て・商社経由の取引体制により為替相場の直接的影響を大幅に抑える対応を記載している一方、残余リスクは継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2016-fy)
- FY2023 再定義 「為替や貴金属相場の変動、カントリーリスク」 — 従来の為替・貴金属相場の変動リスクから、海外生産拠点に関わる為替、地政学・社会・信用・市場リスクまで含むリスクへ範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- 2026-08-18 顕在化 「主力となって牽引してきた地金商品の販売が、金価格の一旦のピークアウトにより足踏み傾向がみられている」 — 貴金属相場の変動が、主力の地金商品の販売停滞として実際の業績見通しに表れている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260818522188)
