# 当座貸越契約と借入による運転資金の確保｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「また、新規に主力金融機関と10億円の当座貸越契約を締結し当座貸越極度額は15億円となりました。新規の借入金と合わせて機動的かつ安定的な運転資金を確保し、財務基盤の安定化を図っております。」 — 新規金融機関との10億円の当座貸越契約により、当座貸越極度額を15億円とし、新規借入金と合わせて運転資金の確保と財務基盤の安定化を図る施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に備え、複数の金融機関と10億円の当座貸越契約を新たに締結し、手許流動性と資金の確保に努めております。」 — 感染症影響の長期化に備え、10億円の当座貸越契約を含む手許流動性確保策を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2019-fy)
- FY2022 後退 「当座貸越極度額
1,100,000
千円
借入実行残高
－
千円」 — 当座貸越極度額は前期の1,500,000千円から1,100,000千円へ減少した。借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当座貸越限度額の総額　800,000千円　借入実行残高　－千円」 — 当座貸越限度額は前期の1,100,000千円から800,000千円へ減少し、借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「当座貸越限度額の総額
800,000
千円
借入実行残高
－
千円」 — 前期の当座貸越限度額800,000千円・借入実行残高ゼロから、当期は限度額400,000千円、借入実行残高100,000千円となり、未実行枠が縮小した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
- 2026-08-28 顕在化 「当社は、2026 年８月 28 日に株式会社千葉銀行との当座貸越契約（貸付限度額 400,000千円）に基づく 200,000 千円の借入を実行いたしましたのでお知らせいたします（借入実行残高 300,000 千円）。」 — 当座貸越契約に基づく借入が実際に実行され、借入実行残高が300,000千円となった。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260828527637)
