# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「繰延税金資産の全部または一部が回収できない可能性がある」 — 店舗収益性、コスト削減、販売政策転換等を前提とする繰延税金資産の回収可能性を、主要リスクとして初めて独立して明示している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「⑮ 繰延税金資産の取り崩し　期末　中　中　・繰延税金資産の全部または一部が回収できない可能性がある」 — 繰延税金資産の回収可能性を主要リスクとして再確認し、店舗収益性改善、コスト削減、販売政策転換を対策として記載した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「また、2025年８月期第２四半期（中間期）の実績等を踏まえ、繰延税金資産の一部を取崩すこととし、法人税等調整額61,065千円を計上いたしました。」 — 業績を踏まえて繰延税金資産の一部を実際に取り崩し、法人税等調整額61,065千円を計上した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度の実績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産を取崩しており、この結果、法人税等調整額は74,106千円となっております。」 — 前期に続き、業績・見通しを踏まえて繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額74,106千円を計上した。繰延税金資産の純額は82,045千円から8,604千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
