# 値ごろ感のある商品・好調ブランドを軸とした品揃え強化｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「商品施策といたしましては、客数増加に向けた取り組みとして、売り場レイアウトの変更を実施するとともに、値ごろ感のある価格帯の商品や販売の好調なブランドの強化を図ってまいりました。」 — 客数増加に向け、売場レイアウト、価格帯、好調ブランドを調整している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「商品施策といたしましては、客数増加に向けた取り組みとして、売り場レイアウトの変更を実施するとともに、値ごろ感のある価格帯の商品や販売の好調なブランドの強化を図ってまいりました。」 — レイアウト変更、値ごろ感のある価格帯、好調ブランドを通じた客数増加策を再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「商品施策といたしましては、オープン陳列の売り場展開により値ごろ感のある価格帯の商品拡充に努めるとともに、高額ブランド品の予約販売会の実施、イオングループの「ブラックフライデー」キャンペーンでの目玉商品の投入等を行ってまいりました。」 — 値ごろ感のある商品の拡充に加え、高額ブランド品の予約販売会やブラックフライデー向け商品投入を実施している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「商品施策といたしましては、平台什器を活用したオープン陳列の売り場展開を拡大させ、値ごろ感のある価格帯の商品拡充に努めることで客数向上を図るとともに、高額ブランド品の予約販売会の実施、お買い得品のセット販売や好調なブランドの売り場展開の強化等を図ってまいりました。」 — 値ごろ感のある商品の拡充に加え、高額ブランド品の予約販売会、セット販売、好調ブランドの売場展開を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「商品施策といたしましては、商品を手に取れる売り場を拡大させ、値ごろ感のある価格帯の商品や高粗利率商品の拡充に努めるとともに、高額ブランド品の予約販売会の実施、新ブランドの導入、お買い得品のセット販売や店頭演出の強化等を図ることで、売上高の向上と利益率の改善に努めてまいりました。」 — 手に取りやすい売場、値ごろ感のある商品、高粗利率商品、高額ブランド品、新ブランド、セット販売等による品揃え・売場施策を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「商品を手に取れる売り場を拡大させ、値ごろ感のある価格帯の商品や高粗利率商品の拡充に努めるとともに、高額ブランド品の予約販売会の実施、新ブランドの導入、お買い得商品のセット販売や店舗演出の強化等を図ることで、売上高の向上と利益率の改善に努めてまいりました。」 — 手に取りやすい売場、値ごろ感・高粗利率商品、高額ブランド品、新ブランド、セット販売、店舗演出による品揃え強化を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「営業施策につきましては、お客様に手に取って選んでいただけるオープン陳列の売り場展開、値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、４店舗の新規出店にあわせた協賛セールや時計フェア等の販促企画を実施いたしました。」 — 手に取って選べるオープン陳列と値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、商品・売場施策を再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「営業施策につきましては、お客様に手に取って選んでいただけるオープン陳列の売り場展開、値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、４店舗の新規出店にあわせた協賛セール、高額商品の予約販売会やジュエリー・イタリアブランド等の販促キャンペーンを実施いたしました。」 — 手に取って選べるオープン陳列と値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「営業施策につきましては、お客様に手に取って選んでいただけるオープン陳列の売り場展開、値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、６店舗の新規出店にあわせた協賛セール、高額商品の予約販売会やジュエリー・イタリアブランド等の販促キャンペーンを実施いたしました。」 — 手に取って選べるオープン陳列と値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、高額商品・特定ブランドの販促も実施している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「営業施策につきましては、値ごろ感のある価格帯の商品拡充を継続し、売れ筋の高額ナショナルブランドの販売強化にも努め、時計フェアやアウトレットセール等の販促企画を実施いたしました。」 — 値ごろ感のある商品と売れ筋の高額ブランドを軸とする品揃え・販促施策を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「営業施策につきましては、消費増税前後の駆け込み需要と反動減への対応に努めるとともに、対策強化店舗のレイアウト変更等の改善施策や、新店協賛セール、ブラックフライデーセール等の販促企画を実施いたしました。」 — レイアウト改善と各種セールを組み合わせた商品・売場施策を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「・バッグ小物は、海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の商品強化を図ったものの、高額ブランド商品の販売が不調となり、売上高5,854,763千円（同1.7％減）となりました。」 — 海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の強化を継続したが、高額ブランド商品の販売不調が記載されている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「営業施策につきましては、消費増税後の対応として、集客商材の強化を図り、対策強化店舗のレイアウト変更等の改善施策や、新店協賛セール等の販促企画を実施し、在庫管理の徹底、より魅力ある店舗作り、人員配置の見直し、販売員の育成に取り組み、５月中旬以降の営業再開後は、ダイレクトメールによる販促企画等により販売の回復に努めました。」 — 集客商材や店舗レイアウトの改善、魅力ある店舗づくりを継続し、営業再開後の販売回復策も実施している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化するとともに、好調なゴールド関連商品の展開も強化したことにより、売上高795,205千円（前年同期比5.9％増）となりました。」 — オリジナルブランドや重点販売商品、好調なゴールド関連商品を軸とする品揃え・販促強化を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に重点販売商品の販促を強化するとともに、好調なゴールド関連商品の展開も強化したことにより、売上高2,026,633千円（前第２四半期累計期間比6.4％増）となりました。」 — オリジナルブランド、重点販売商品、好調なゴールド関連商品を軸とした品揃え・販促強化を継続し、宝飾品は6.4％増収となった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「宝飾品は、オリジナルブランド商品を中心に高額品を強化し、売上高 544,803千円（総額表示 811,279千円、前年同四半期 795,205千円）となりました。」 — 宝飾品ではオリジナルブランドを中心に高額品を強化し、総額表示ベースで前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「また、ＰＢ商品のＨ＆Ｄ皮革商材の強化、新作ジュエリーやアパレル商材の導入等を図りました。」 — H&D皮革商材の強化に加え、新作ジュエリー・アパレル商材を導入し、商品・品揃え施策を広げている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「ＰＢ商品としてアパレル商材となるダウンジャケットの販売も開始いたしました。」 — PB商品の品揃えをアパレル商材であるダウンジャケットへ広げ、販売を開始した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「環境変化への対応として、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランドの拡充を推進してまいります。」 — 従来の値ごろ感商品・好調ブランドの品揃え強化から、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品とPB商品を拡充する商品構成改革へ重点を組み替えている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ハピネス・アンド・ディの構造改革といたしましては、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランド（ＰＢ）の拡充を進めました。商品政策といたしましては、利益率の高いＰＢ革小物・バッグの販売強化を図るとともに、ＰＢジュエリーの新商品を投入いたしました。また、好調な金商品については品揃えの拡充に努めました。」 — 輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、PB革小物・バッグ、PBジュエリー、金商品を拡充する商品構成改革を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「好調な金商品については品揃えの拡充と利益率の改善に努めました。また、在庫につきましては、商品区分ごとの仕入・在庫の適正化に取り組みました。」 — PB・宝飾品を重視する商品構成改革と、好調な金商品の品揃え拡充・利益率改善を継続している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「・バッグ・小物は、ＰＢ商品が目標を上回って推移したほか、品揃えの見直しにより一部海外ブランドは好調となりました。」 — PB商品について、目標を上回って推移したとの実績を記載しており、PBを軸とする品揃え強化の進展を示している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当期においては環境変化への対応として、輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾・プライベートブランドの拡充を推進してまいりました。宝飾品の売上構成比のアップに比例して、売上総利益率も向上してまいりました。」 — 商品構成を輸入ブランド雑貨・時計から、利益率の高い宝飾品・PBへ組み替える構造改革を進めた。単体ベースの売上総利益率は前期34.1％から36.7％へ向上した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ハピネス・アンド・ディの構造改革といたしましては、前期より進めてまいりました宝飾品・プライベートブランド（ＰＢ）の拡充、好調の地金商品・ユニセックス商品の強化、宝飾強化店舗を前期末の17店舗から22店舗へ拡大し、ＣＲＭによる顧客管理とＡＩロールプレイングによる接客力の強化等の取組みを進めました。」 — 宝飾品・PB・地金商品・ユニセックス商品の強化を継続し、宝飾強化店舗を17店舗から22店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、利益率の高い宝飾品・プライベートブランド（ＰＢ）の拡充を進めたことで、売上総利益率は40.6％となりました。」 — 輸入ブランド雑貨・時計から宝飾品・PBへの商品構成転換を進め、売上総利益率40.6％を実績として記載している。宝飾品売上高も前年同期比4.0％増となった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
- 2026-04-07 実績引用 「売上総利益
 （  〃  ）
               111.3 %

    （  〃  ）
               100.0 %
 （     〃  ）
               100.6 %
 （    〃  ）
               34.5 %
 （ 既存店 ）」 — 2026年3月度の既存店では、売上総利益が前年同月比111.3％、客単価が100.6％、粗利率が34.5％となった。速報値による実績引用であり、canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260407599250)
- 2026-04-07 初出 「2026年３月度の既存店売上高前年比等をお知らせいたします。」 — 適時開示で既存店の売上高、売上総利益、売上個数、客単価、粗利率を月次速報として開示するテーマが初めて蓄積された。2026年3月度は売上高99.1％、売上総利益111.3％、売上個数100.0％、客単価100.6％、粗利率34.5％だった。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260407599250)
- FY2026-H1 前進 「当社グループはこのような状況に対し、「２経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析（１）財政状態及び経営成績の状況」に記載いたしましたように、ヴィンテージ商品の展開を拡大するとともに、宝飾・地金商品の強化、カジュアルブランド商品の強化を進めております。」 — 従来の輸入ブランド雑貨・時計の縮小と宝飾・PB重視の構造改革に加え、ヴィンテージ商品とカジュアルブランド商品の強化を商品政策として進めている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 実績引用 「売上高につきましては、ジュエリー・金地金商品の販売が順調に推移し計画を上回る実績となりましたが、売上総利益率について、繁忙期の実績が予想数値を下回ったことから、営業利益の実績が予想を下回ることとなりました。」 — ジュエリー・金地金商品の販売は計画を上回った一方、繁忙期の売上総利益率は予想を下回った実績として示された。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260413502474)
- 2026-04-14 再掲 「構造改革における取組みの中で、高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めてきたことに加え、地金商品の販売が金価格の上昇も背景に好調であったことやヴィンテージ商品の販売が順調に拡大したことによるものです。」 — 高額ブランド商品から宝飾・地金商品へのシフトと、ヴィンテージ商品の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260414503937)
- 2026-05-01 前進 「◆ 宝飾品、地金商品が好調
  宝飾品の販売強化を継続・粗利率の改善進む
  金価格の高騰もあり地金商品が伸長」 — 宝飾品・地金商品の強化を継続し、金価格の高騰を背景とする地金商品の伸長と粗利率改善を具体的な成果として示している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260501516857)
- 2026-05-01 前進 「宝飾・地金商品の強化・ヴィンテージ導入により、実績数値が改善傾向に」 — 既存店の月次速報開示が、売上高だけでなく粗利率・粗利額の12か月推移と、商品政策との関係を説明する内容へ広がっている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260501516857)
- 2026-05-12 前進 「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）
下 期

                ３月        ４月        ５月        ６月        ７月         ８月

   売上高
               99.1 %    97.7 %
 （既存店前年比）
     売上総利益
               111.3 %   106.0 %
    （  〃  ）
     売上個数
               100.0 %   99.8 %
 （     〃  ）
     客単価
               100.6 %   98.1 %
 （    〃  ）
   粗利率
               34.5 %    35.2 %
 （ 既存店 ）」 — 既存店月次速報の継続開示であり、2026年4月度の売上高・売上総利益・売上個数・客単価・粗利率を追加した。前年同月比では売上高97.7％、売上総利益106.0％、売上個数99.8％、客単価98.1％、粗利率35.2％となっている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260512525842)
- 2026-06-05 前進 「2026年５月度の既存店売上高前年比等をお知らせいたします。」 — 既存店月次速報の継続開示として、2026年5月度の数値を追加した。売上高は前年同月比103.7％、売上総利益は108.6％、売上個数は100.6％、客単価は103.8％、粗利率は34.9％となっている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260604563220)
- 2026-07-07 前進 「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）」 — 既存店月次速報の継続開示として、2026年６月度の数値を追加した。売上高は前年同月比95.2％、売上総利益は97.7％、売上個数は88.9％、客単価は106.9％、粗利率は34.3％となっている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260707588761)
- 2026-07-15 前進 「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めてきたことに加え、地金商品の販売が金価格の上昇も背景に好調であったことやヴィンテージ商品の販売が順調に拡大したことによるものです。」 — 高額ブランド商品から宝飾・地金商品への転換に加え、ヴィンテージ商品の拡大を収益改善要因として実績引用している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260715594020)
- 2026-08-07 前進 「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）
下 期

                ３月        ４月        ５月        ６月        ７月        ８月

   売上高
               99.1 %    97.7 %    103.7 %   95.2 %    87.8 %
 （既存店前年比）
     売上総利益
               111.3 %   106.0 %   108.6 %   97.7 %    88.2 %
    （  〃  ）
     売上個数
               100.0 %   99.8 %    100.6 %   88.9 %    89.4 %
 （     〃  ）
     客単価
               100.6 %   98.1 %    103.8 %   106.9 %   97.0 %
 （    〃  ）
   粗利率
               34.5 %    35.2 %    34.9 %    34.3 %    33.1 %
 （ 既存店 ）」 — 既存店月次速報の継続開示として、2026年7月度の売上高・売上総利益・売上個数・客単価・粗利率を追加した。前年同月比は売上高87.8％、売上総利益88.2％、売上個数89.4％、客単価97.0％、粗利率33.1％となっている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260807513898)
- 2026-08-18 再定義 「商品政策の転換：宝飾・時計・雑貨・ギフトなどのカテゴリーによる商品政策から、NEW（新品）＆VINTAGE（リユース品）の価値軸に基づいたうえで、各カテゴリー毎の展開戦略を構築」 — 宝飾・PB・地金商品やヴィンテージ商品の強化として進めてきた商品構成転換を、新品とリユース品の価値軸による商品政策として整理し直している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260818522323)
- 2026-08-21 達成 「②宝飾品・地金商品の強化（宝飾品の粗利構成比を 36%から 48%へ、3 年間で 12 ポイント上昇）」 — 宝飾品・地金商品の強化について、粗利構成比の上昇を完了した具体策として説明している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260821524593)
- 2026-08-21 悪化 「社長就任以降プラスを維持してきた既存店粗利の前年比が 2026 年 6 月に 97.7%と初めて前年を下回り、7 月はさらに軟化しました。」 — 既存店月次速報の継続開示に加え、6月・7月の既存店粗利が前年を下回った状況を示している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260821524593)
- 2026-09-07 悪化 「2026年８月度の既存店売上高前年比等をお知らせいたします。」 — 既存店月次速報に2026年8月度の数値を追加した。売上高は前年同月比90.0％、売上総利益は92.7％、売上個数は90.3％、客単価は98.5％となり、既存店売上高・売上総利益・売上個数はいずれも前年を下回った。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260907532352)
- 2026-10-07 悪化 「売上高
               84.3 %
 （既存店前年比）
     売上総利益
 （     〃  ）
               87.2 %

     売上個数
               116.0 %
 （     〃  ）
   客単価
                92.2 %
 （   〃  ）
 ヴィンテージ商品
   売上高         179.1 %
 （   〃  ）」 — 2026年9月度の既存店売上高は前年同月比84.3％、売上総利益は87.2％、客単価は92.2％となり、既存店の売上高・売上総利益・客単価が前年を下回った。一方、売上個数は116.0％、ヴィンテージ商品売上高は179.1％となった。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261007547268)
- 2026-10-15 前進 「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフトを進めてきたことに加え、地金商品の販売が金価格の上昇も背景に好調であったことやヴィンテージ商品の販売が順調に拡大してまいりました」 — 高額ブランド商品から宝飾・地金商品への転換に加え、ヴィンテージ商品の拡大を商品政策の実績として記載している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551680)
- 2026-10-15 実績引用 「ハピネス・アンド・ディ単体既存店ベースでの売上高は前年同期比98.2％、粗利益は同104.9％となっております。」 — 通期の既存店実績として、売上高は前年同期を下回った一方、粗利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551680)
