# 黒字回復に向けた業績改善｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「このような環境において当社は、業績の改善に最大限注力し黒字回復へ向けて、地域特性を考慮した販売価格の見直しにより利益率の改善を図るとともに、引き続き宝飾部門の強化、店舗の販売体制の支援強化を図ってまいります。」 — 営業損失・経常損失の状況を踏まえ、黒字回復を明示的な目標として掲げ、価格見直し、宝飾部門、店舗販売体制の強化を手段として示している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「今期の重点施策としている売上高総利益率の向上に取り組んだ結果、当第１四半期累計期間における売上高総利益率（総額表示）は24.2％と前年同四半期 23.5％から 0.7ポイント向上いたしました。」 — 黒字回復に向けた重点施策の一つである粗利率について、総額表示ベースで前年同期から0.7ポイント改善し24.2％となった。一方、当四半期は営業損失・経常損失・純損失が拡大している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「今期の重点施策としている売上高総利益率の向上に取り組んだ結果、当第２四半期累計期間における売上高総利益率（総額表示）は25.0％と前年同四半期 23.1％から 1.9ポイント向上いたしました。」 — 黒字回復に向けた重点施策である売上高総利益率が、前年同期の23.1％から25.0％へ1.9ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「今期の重点施策としている売上総利益率の向上に取り組んだ結果、当第３四半期累計期間における売上総利益率（総額表示）は25.7％と前年同四半期 22.9％から 2.7ポイント向上いたしました。」 — 黒字回復に向けた重点施策である売上総利益率が、前年同期の22.9％から25.7％へ2.7ポイント改善し、前四半期の25.0％からも上昇した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q1)
- FY2022 達成 「当事業年度の営業利益は190,012千円（前事業年度は営業損失71,858千円）となりました。当事業年度の経常利益は191,384千円（前事業年度は経常損失78,727千円）となりました。当事業年度の当期純利益は89,866千円（前事業年度は当期純損失124,446千円）となりました。」 — 黒字回復を掲げた後、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となり、3期ぶりの黒字決算を実現した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期累計期間における売上高総利益率（総額表示ベース）につきましては、27.7％と前年同期 24.2％から 3.5ポイント向上いたしました。」 — 黒字回復に向けた重点施策である売上高総利益率は前年同期から3.5ポイント向上し27.7％となった。一方、営業損失は前年同期より拡大しており、黒字回復自体は未達である。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高 6,786,576千円、営業利益 28,753千円、経常利益 16,518千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 48,764千円となりました。」 — 黒字回復目標に関連し、上期累計では営業利益・経常利益が黒字となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,764千円となっている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高 9,849,543千円、営業損失 101,494千円、経常損失 121,512千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 179,862千円となりました。」 — 第２四半期累計では営業利益・経常利益が黒字だったが、第３四半期連結累計では営業損失101,494千円、経常損失121,512千円、最終損失179,862千円となった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の営業損失は216,799千円となりました。…当連結会計年度の経常損失は243,762千円となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は668,051千円となりました。」 — 粗利率改善等の施策は進められたが、通期連結では営業・経常・最終損失となり、黒字回復目標は達成されていない。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高 2,442,650千円、営業損失 184,916千円、経常損失 191,979千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 209,550千円となりました。」 — 黒字回復を掲げた後も、第1四半期連結累計では営業・経常・最終損失となっている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は 5,974,911千円（前年同期比11.9％減）、営業利益 44,255千円（同53.9％増）、経常利益 30,954千円（同87.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失 19,868千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 48,764千円）となりました。」 — 営業利益・経常利益は上期累計で黒字となったが、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続しており、黒字回復は最終利益ベースでは未達である。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は 8,384,380千円（前年同期比 14.8％減）、営業損失 58,067千円（前年同期は営業損失 101,494千円）、経常損失 77,997千円（前年同期は経常損失 121,512千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失 157,792千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 179,862千円）となりました。」 — 営業・経常・最終損失は継続しているが、前年同期に比べ損失幅は縮小した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の営業損失は158,219千円となりました。…当連結会計年度の経常損失は186,916千円となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は459,062千円となりました。」 — 黒字回復目標に対し通期連結では営業・経常・最終損失が継続したが、前年より損失幅は縮小した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループはこのような状況に対し、中期経営計画に基づくハピネス・アンド・ディの構造改革、Ｎｏ．の宝飾新規事業立ち上げ、ＡｂＨｅｒｉの展開拡大等の早期の黒字化へ向けての取組みを推進しております。構造改革における宝飾部門の強化については、販売高の向上に伴って売上総利益率の改善につながっており、一定の成果を得られております。」 — 宝飾部門強化による売上総利益率改善を一定の成果として記載し、No.やAbHeriを含む早期黒字化施策を継続している。一方、当中間期は営業・経常・最終損失となった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年８月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 早期黒字化施策として宝飾部門強化等の一定の成果を記載する一方、2023年8月期以降の通期赤字が継続し、当期も営業・経常・最終損失となった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社グループはこのような状況に対し、「２経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析（１）財政状態及び経営成績の状況」に記載いたしましたように、ヴィンテージ商品の展開を拡大するとともに、宝飾・地金商品の強化、カジュアルブランド商品の強化を進めております。」 — 構造改革やヴィンテージ、宝飾・地金商品の強化により営業利益は中間期で黒字化し、経常損失・中間純損失も縮小した。一方、経常損益と最終損益はなお赤字であり、黒字回復は一部指標にとどまっている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 実績引用 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回ることとなりました。」 — 連結中間実績は営業利益4百万円と黒字だったが、予想135百万円を下回り、経常損失16百万円・中間純損失36百万円となった実績を記録した。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260413502474)
- 2026-04-14 その他 「当中間連結会計期間においても営業利益は黒字化となったものの、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。」 — 営業利益は中間期で黒字化したが、経常損益と最終損益は赤字が継続している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260414503937)
- 2026-05-01 前進 「粗利率の向上施策に引き続き取り組み、営業利益30百万円を計画」 — 黒字回復に向けた従来の方針を、2026年8月期連結営業利益30百万円という年度計画として具体化している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260501516857)
- 2026-07-15 その他 「2026年８月期の通期業績予想につきましては、2025年10月15日の「2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で公表いたしました業績予想に変更はありません。」 — 通期予想は変更されていない。第3四半期累計では損失が縮小したが、営業利益30百万円、経常損失13百万円、当期純損失52百万円の予想を維持している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260715594020)
- 2026-08-18 悪化 「売上高・営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなりました。」 — 連結営業利益予想は30百万円から△268百万円、経常利益は△13百万円から△313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△52百万円から△335百万円へ修正され、黒字回復の見通しが後退した。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260818522188)
- 2026-08-21 後退 「残念ながら、今期通期での完全な黒字転換は困難な情勢とみています。」 — 当期通期の黒字転換見通しが弱まり、来期の黒字化を想定する説明へ移っている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260821524593)
- 2026-10-15 その他 「2026 年８月 18 日公表の予想と実績の差異につきましては、売上高が個別及び子会社 AbHeri において想定を上回る結果となったことにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る結果となりましたが、親会社に帰属する当期純利益につきましては、固定資産の減損損失及び社債償還損を特別損失に計上したことにより前回予想を下回る結果となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、実績は営業損失244百万円、経常損失289百万円、親会社株主帰属当期純損失406百万円となり、通期の黒字回復は確認されていない。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551051)
- 2026-10-15 前進 「2027年８月期の連結業績見通しは、売上高 8,676百万円(前期比5.1％増)、営業利益 54百万円(前期は営業損失 244百万円)、経常損失 ７百万円(前期は経常損失 289百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失 51百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失 406百万円)を見込んでおります。」 — 営業利益の黒字化を含む2027年8月期の業績見通しを示した。一方、経常損益と最終損益は赤字予想である。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551680)
