# 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2024 顕在化 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」 — 前連結会計年度と当連結会計年度の2期連続で営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を主要なリスクとして初めて独立して明示した。一方、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年８月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当中間期においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、2023年8月期以降の継続的な通期損失に加え、当中間期も営業・経常・最終損失となったことを記載している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年８月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況について、2023年8月期以降の継続的な赤字に加え、当期も営業損失404,212千円、経常損失435,620千円、最終損失808,614千円となったことを記載している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再掲 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年８月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当中間連結会計期間においても営業利益は黒字化となったものの、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しており、取引金融機関に対して借入金の条件変更についても継続して、ご支援いただいている期間であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」 — 営業利益の黒字化後も経常損失・中間純損失と金融機関による返済条件変更支援が続き、重要な疑義を生じさせる状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260414503937)
- 2026-07-15 悪化 「当第３四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しておりますが、取引金融機関に対して借入金の条件変更についても継続して、ご支援いただいている期間であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております。」 — 第3四半期累計でも営業・経常・最終損失が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を認識している。一方、重要な不確実性は認められないとの判断は維持している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260715594020)
- 2026-10-15 その他 「（ご参考）前期実績 8,841 △404 △435 △808」 — 2026年8月期も営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失が続いた。ただし、当該開示では継続企業の前提に関する明示的な記載はないため、既存のリスクを直接悪化させる動きとは断定していない。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551051)
- 2026-10-15 悪化 「当社グループは、2022年８月期以降の急激な円安進行・物価高騰によりインポートブランド品の販売が落ち込み、不採算店舗の閉店も進めた結果、2023年８月期以降、継続して、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 2023年8月期以降の継続的な営業損失、経常損失、当期純損失を改めて記載し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているとしている。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551680)
