# 株式会社AbHeriの買収によるジュエリー事業への進出｜ハピネス・アンド・ディ（3174）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「取得した議決権の比率：100％。企業結合日 2022年12月１日（予定）。株式を取得いたします株式会社ＡｂＨｅｒｉは、ファッションジュエリーを中心として、自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型直営店及び通販サイトでの販売において、強いブランド力を有しております。子会社化することで、事業領域の拡大とともに従来と異なる顧客層・マーケットの獲得が見込まれ、企業価値の向上につながるものと考えております。」 — 2022年11月28日にAbHeriの全株式取得を決議し、12月1日の子会社化を予定している。ファッションジュエリーの自社製造・卸売・小売を取り込み、事業領域と顧客層を拡大する計画である。 (https://komori.app/company/3174/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当社は、2022年11月28日開催の取締役会において、株式会社ＡｂＨｅｒｉ（アベリ）の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し2022年12月１日付で全株式を取得しました。」 — AbHeriの全株式取得を2022年12月1日付で完了した。ファッションジュエリーの製造・卸売・小売事業を取り込み、2023年8月期第2四半期から連結決算へ移行する予定と記載している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「また、宝飾部門の強化策として、2022年12月にジュエリーの都市型店舗展開で強いブランド力を有する株式会社ＡｂＨｅｒｉを100％連結子会社化し、事業領域の拡大も図りました。」 — FY2023-Q1で完了を記載したAbHeriの買収について、本 filing では実際に連結決算へ移行し、12月1日から1月31日までの業績を連結に取り込んでいる。AbHeriは堅調に推移し、直営店3店舗もグループ店舗数に加わった。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、ＡｂＨｅｒｉにおいて業績は堅調に推移いたしました。」 — 12月に子会社化したAbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度から株式会社ＡｂＨｅｒｉのＭ＆Ａによる完全子会社化をもってグループ経営となりました。」 — AbHeriを2022年12月1日から通期連結に取り込み、3店舗、製造・卸売・都市型直営店・ECを含む事業基盤をグループに組み込んだ。 (https://komori.app/company/3174/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、ＡｂＨｅｒｉにおいて業績は堅調に推移いたしました。」 — AbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、ＡｂＨｅｒｉにおいて業績は堅調に推移いたしました。」 — AbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、ＡｂＨｅｒｉにおいては、業績が堅調に推移いたしました。」 — 2022年12月に連結子会社化したAbHeriの業績が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「なお、ＡｂＨｅｒｉにおいては、業績が堅調に推移してきた中で第４四半期において販売がやや弱含んでおりますが、関西進出へ向けて大阪市への新規出店準備に着手しております。」 — AbHeriの業績は従来の堅調推移から、第4四半期に販売がやや弱含むとの記載へ変化した。一方、関西進出準備は開始している。 (https://komori.app/company/3174/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ＡｂＨｅｒｉにおきましては堅調に推移してまいりましたが、前年度下期における販売価格の引き上げ改定の影響で、前年同期比ではやや落ち込む結果となりました。」 — AbHeriは従来の堅調推移から、前年度下期の販売価格引き上げの影響により前年同期比でやや落ち込んだとの記載へ変化した。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＡｂＨｅｒｉにつきましては、関西の主力店舗となる大阪店を2025年３月21日にオープンし、東京においては８月に近隣店舗となる新丸ビル店・銀座店を統合いたしました。」 — AbHeriは大阪店を2025年3月21日に開店し、東京では新丸ビル店と銀座店を統合して、3店舗の直営店体制を整えた。 (https://komori.app/company/3174/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「ＡｂＨｅｒｉの大阪店を主力旗艦店とするべく顧客作りと販売力の向上に努め、Ｎｏ．においては催事開催を中心にブランド力の向上に努める等、早期の黒字化へ向けての取組みを推進しております。」 — AbHeriとNo.について早期黒字化に向けた施策を継続しているが、AbHeri大阪店では日中関係悪化に伴うインバウンド需要減退の兆候が生じ、販売施策を国内顧客向けへシフトしている。 (https://komori.app/company/3174/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「AbHeri においては 11 月以降の日中関係悪化に伴ってインバウンド需要が減退したこと」 — AbHeriの業績予想未達要因として、日中関係悪化に伴うインバウンド需要減退を再確認した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260413502474)
- 2026-04-14 悪化 「2025年３月にオープンした大阪店について、11月以降、日中関係の悪化に伴うインバウンド需要減退の兆候が見られたことから、販売施策を国内顧客向けへシフトしてその対応に努めております。」 — AbHeri大阪店でインバウンド需要減退の兆候が生じ、販売施策を国内顧客向けに変更している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260414503937)
- 2026-07-15 その他 「ＡｂＨｅｒｉにつきましては、2025年３月にオープンした大阪店について、11月以降、日中関係の悪化に伴うインバウンド需要の減退により、販売施策を国内顧客向けへシフトしてその対応に努めております。」 — 大阪店について、インバウンド需要減退への対応として国内顧客向けへ販売施策を移した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260715594020)
- 2026-08-18 悪化 「連結子会社の株式会社 AbHeri 及び株式会社 No.の売上が計画比で伸び悩んでいることを踏まえて、連結業績予想を見直したことにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなりました。」 — AbHeriの売上が計画比で伸び悩んでいることが、連結業績予想の下方修正理由として明示された。 (https://komori.app/company/3174/disclosure/20260818522188)
