# ハピネス・アンド・ディ（3174） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/filing/2024-h1
提出日: 2025-04-14
対象期間: 2024-09-01 〜 2025-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3174
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VM0D.pdf

## 事業

ハピネス・アンド・ディは、宝飾品、時計、バッグ・小物等の製造・販売を主要事業とする企業グループである。中間期（2024年9月1日〜2025年2月28日）における外部顧客売上高は4,726,275千円、宝飾品・時計・バッグ・小物の区分別売上は宝飾品1,679,929千円、時計568,275千円、バッグ・小物2,478,070千円、合計で4,726,275千円である。宝飾品の売上総利益は943,596千円、時計は177,206千円、バッグ・小物は770,898千円、合計で1,891,700千円となっている。店舗数は74店舗（直営・直営系を含む）で、前中間連結会計期間の80店舗から減少している。前中間連結会計期間の宝飾品売上高は1,583,380千円、時計は1,005,028千円、バッグ・小物は3,386,501千円であり、全体の売上高は5,974,911千円である。中間期末の現金及び現金同等物は957,342千円、総資産は6,233,940千円、純資産は798,255千円である。中間純損失は205,270千円であり、親会社株主に帰属する中間純損失は同額である。前中間連結会計期間と比較して売上高は減少（前年同期比20.8%減）、営業損失は81,918千円、経常損失は97,528千円となっている。現金及び現金等価物の期末残高は957,342千円、キャッシュ・フローは営業CFが406,643千円、投資CFが2,052千円、財務CFが432,574千円の動きを示している。2025年8月期下期には追加的不採算店舗の閉店を計画しており、現金及び預金は957百万円である。重要な事象として、2025年8月期下期の売上向上施策として、新たな取り組み（リユース品であるビンテージ商品の取り扱い）を推進し、宝飾部門の強化を通じた売上高・売上総利益率の改善を目指している。前期に実施した店舗の閉店（不採算店舗の閉店）により、店舗数は74店舗となり、売上規模は大幅に減少している。中期経営計画（2023年10月公表、2024年10月見直し）に基づく構造改革、Ｎｏ．の宝飾新規事業立ち上げ、AbHereの展開拡大等の取り組みを推進してきた。2023年10月には第三者割当による第11回新株予約権及び第12回新株予約権の発行を行い、権利行使期間は2026年10月までとなっている。今後の行使による調達額はＭ＆Ａをはじめとする事業領域の拡大等に充当する予定である。なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。主要な事業方針・展望として、宝飾部門の強化と地金商品・PBジュエリーの拡充、CRMによる顧客管理とAIロールプレイングによる接客力の強化を通じた営業力向上を推進している。販売費及び一般管理費は、前期の17店舗閉店効果および人件費抑制により前年同期を下回っている。2025年8月期下期に向けて、バッグ・小物の売上向上策としてリユース品の拡大を進めるとともに、2025年2月末時点の店舗数74店舗という現状を踏まえ、追加の改善施策を新計画へ反映する予定である。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 宝飾品・時計・バッグ・小物 / 売上高 47億円 / 営業利益 -82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
