# ハピネス・アンド・ディ（3174） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-13
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3174
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZA0.pdf

## 事業

ハピネス・アンド・ディは、インポートブランドを中心とした宝飾品・時計・バッグ・小物等の小売事業を営む。新型コロナウイルスの影響を受けつつも、店舗展開と非接触型販売の拡大、オリジナルブランドの販促強化、デジタル・IT投資を通じた業務効率の改善に取り組み、3四半期累計期間における売上高は前年同期比で増加している。2021年3月時点での店舗数は80店舗である。2020年12月に北海道北斗市へ上磯店を出店、2021年3月に宮城県新利府店を出店、同年5月に埼玉県川口店を出店したほか、名古屋茶屋店・岡崎店・京都桂川店の移転・リニューアル、幕張新都心店の改装を実施した。前年度末に決定した不振店舗の閉店を進め、川口店の新規出店に合わせてイオンモール川口前川の店舗を5月に閉店した。第3四半期累計期間末の店舗数は80店舗となった。商品部門別の売上高は、宝飾品2,841,744千円（前期比21.9%増）、時計3,817,603千円（同7.6%増）、バッグ・小物7,568,684千円（同7.9%増）。特別損失として、店舗休業損失6,085千円および店舗閉鎖損失9,759千円を計上した。なお、季節要因として年末年始商戦のウエイトが高く、四半期決算上は第2四半期の比重が高い。以下、主要な財務・事象を要点として列挙する。

## セグメント

- Jewelry / 売上高 28億円
- Watches / 売上高 38億円
- Bags and Small Accessories / 売上高 76億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
