# ハピネス・アンド・ディ（3174） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-11
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3174
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRIV.pdf

## 事業

当社はインポートブランドを中心とした宝飾品、時計およびバッグ・小物等の小売業を営む企業であり、単一セグメントで構成されています。重点課題として、厳選した新規出店と既存店対策、オリジナルブランド Happy Candle（ハッピーキャンドル）・Ｈ＆Ｄ（エイチ アンド ディ）の確立、ＥＣ（ネット通販）事業の拡大、従業員の働き方改革や社会貢献活動等を通じた企業イメージの向上を挙げています。第2四半期累計期間において、松本店・岡山店・つがる柏店・甲府昭和店の4店舗を新規出店するとともに、幕張新都心店の増床、宮崎店・パルナ店の移転改装、鹿児島店・福岡店等のオープン什器設置や時計コーナー新設等、合計12店舗の改装を実施しました。店頭展開は、オープン陳列の売り場展開・価格帯の拡充を継続し、4店舗の新規出店にあわせた協賛セール・高額商品の予約販売会・ジュエリー・イタリアブランド等の販促キャンペーンを実施しました。オリジナルブランド商品については、秋冬の新作リリースに合わせたファッション誌とのタイアップ企画を実施し、ビジュアル面を強化した売り場を展開したことで計画を上回る販売実績となりました。ＥＣについては、前年度に引き続き大手通販サイト内の店舗の改善、自社サイトのスマートフォン対策の強化、買い上げ率向上策やオリジナルブランド商品強化を実施しました。働き方改革の施策として、在職1年以上の準社員・正社員を対象としたストックオプションを発行するとともに、店舗スタッフの年間休日数の拡大や待遇改善に取り組み、従業員のモチベーションアップにつながる人事施策を実施しました。なお、当社の業績はクリスマス時期を中心とした年末年始商戦のウエイトが高くなっているため、四半期決算としては第2四半期の占める比重が高くなっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
