# ハピネス・アンド・ディ（3174） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-11
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3174
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AUU4.pdf

## 事業

ハピネス・アンド・ディは、インポートブランドを中心とした宝飾品・時計・バッグ・小物等の小売業を営む企業である。第26期の第3四半期累計期間と第27期の第3四半期累計期間において、売上高は13,122,819千円→14,635,774千円、経常利益は201,369千円→483,547千円、四半期純利益は80,002千円→240,932千円、純資産は1,950,882千円→2,135,348千円、総資産は9,296,705千円→10,017,461千円と推移した。2027年３月末時点の事業は、7店舗の新規出店を実施し、4店舗の閉店を実施した結果、店舗数は69店舗となっている。売上高の内訳として、宝飾品の売上高は2,480,800千円（前第3四半期累計期間比11.2％増）、時計は4,152,434千円（同21.4％増）、バッグ・小物は8,002,539千円（同7.0％増）である。期中の販促活動として、宝飾催事・アウトレットセール等に加え、7店舗の新規出店に合わせたオープン協賛セールや上場5周年謝恩セールを実施した。ECの拡大として大手通販サイト内の店舗強化、広告宣伝・メールマガジンの配信を継続した。商品施策として、値ごろ感のある価格帯の商品や高粗利率商品の拡充、予約販売会の実施、高額ブランド品の販売を強化した。Happy Candle（ハッピーキャンドル）商品については、シーズンの新作投入・女性ファッション誌掲載・イベント出店等を実施してブランド認知を高めた。第3四半期累計期間の店舗展開は、静岡県の富士宮店、茨城県の土浦店、広島県の広島府中店、愛知県の長久手店、石川県の新小松店、熊本県の熊本店、徳島県の徳島店の計7店舗を新規出店した一方、埼玉県の上尾店、埼玉県の与野店、大阪府の和泉店、三重県の東員店の計4店舗を閉店した。以上により、当第3四半期末の店舗数は69店舗となった。なお、売上高は14,635,774千円、営業利益は504,643千円、経常利益は483,547千円、四半期純利益は240,932千円である。季節要因として年末年始商戦のウエイトが高く、四半期決算としては第2四半期の比重が大きいと説明されている。

## セグメント

- 宝飾品 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 11.2%
- 時計 / 売上高 4百万円 / 売上構成比 21.4%
- バッグ・小物 / 売上高 8百万円 / 売上構成比 7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
