# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2026年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20261029559145
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2026年8月期は、連結売上高が前期比6.6％減となった一方、販管費や特別損失の削減により営業損失・純損失は前期より改善した。2027年8月期は、ヴィンテージ・買取事業などを拡大し、連結営業利益54百万円の黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

雑貨では海外ブランド価格の高騰と店舗数の減少が続き、宝飾・金商品も上期好調後に下期の金相場下落で落ち込んだ。一方、時計の縮小、リユース商品の導入、閉店効果、人件費を中心とした販管費削減、特別損失の減少により損失は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":8257267,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":-244421,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-289393,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-406908,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":40.8,"yoy_change_pt":0.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3610585,"unit":"千円","売上高販管費率":43.7}
- 当四半期3か月の実績: {"既存店粗利":"665百万円","既存店粗利の前年同期比":"▲44百万円（▲6.2%）","既存店粗利率":"33.1%","地金ジュエリー売上高の前年同期比":"▲76百万円（▲15.7%）","地金ジュエリー粗利の前年同期比":"▲22百万円"}
- 通期業績予想: {"連結":{"対象期":"2027年8月期","売上高":{"value":8676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":-14.27,"unit":"円"},"店舗数":{"value":55,"unit":"店舗"}},"単体":{"売上高":{"value":8078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":-10.91,"unit":"円"},"店舗数":{"value":52,"unit":"店舗"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: {"ハピネス・アンド・ディ":{"売上高":{"value":7757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-219,"unit":"百万円"}},"AbHeri":{"売上高":{"value":472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"}},"No.（ナンバードット）":{"売上高":{"value":33,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}},"JUNGOLD事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"連結55店舗、ハピネス・アンド・ディ52店舗、AbHeri3店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"not_disclosed","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"不採算店舗88店舗から54店舗、宝飾の粗利構成比36%から48%、時計在庫7億円から3億円、ヴィンテージ粗利構成比0%から11%、買取取扱店舗0店舗から29店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2024年":"3兆5千億円","2030年":"4兆6千億円","増加率":"31%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 買取事業の拡大とMEGURU Projectの始動、株式会社Clarisseとの業務提携・買取ノウハウ研修、ヴィンテージ商品の全店展開拡大、小型店舗フォーマットの開発、新品とヴィンテージを組み合わせた店舗戦略、JUNGOLDオンラインショップ等でのEC販売強化、JUNGOLDの法人向けオーダーメイド販売、AbHeriの台湾市場進出と海外卸先開拓、No.の二桁ナンバージュエリー『18』の発売とTRACRダイヤモンド採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率に関する記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「下期の金相場軟調で計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（26/6〜8）」「4Q既存店粗利は前期比▲44百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績表に「増減額」として売上高△584,182千円、販管費△380,312千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「下期は金相場の影響を受け鈍化」「雑貨の海外ブランド価格高騰の影響が続き」「人件費を中心とした販管費の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AbHeriは「総額売上高472百万円」「営業利益16百万円」、No.は「総額売上高33百万円」「営業利益△37百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は「3,990,897千円」から「3,610,585千円」、AbHeriの売上原価は145百万円から170百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量は6月以降に前年の5〜6割へ減少」「4Q既存店粗利は前期比▲44百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は示されているが、予想前提の数値一覧は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な達成水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「不採算店舗の整理・統廃合 88店舗→54店舗」「宝飾の粗利構成比36%→48%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱Clarisse…と業務提携」「JUNGOLDオンラインショップでEC販売を強化」「オーダーメイド販売事業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ヴィンテージ商品取扱店舗…51店舗」「買取取扱店舗…29店舗」「販売個数…716.7%」「アプリ・LINE会員構成比…31%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヴィンテージ商品の販売数…前期比716.7%」「販売数量は6月以降に前年の5〜6割」「既存店売上高は98.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一品単価は前年比+2〜5割」「販売数量は6月以降に前年の5〜6割」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模目標2024年3兆5千億円⇒2030年4兆6千億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年８月期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績予想、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算ハイライト」「業績総括」「業績予想」「取り組み」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益黒字化を見込む」「54百万円の黒字化を計画」「実際の業績等は…見通しとは異なる場合がございます」。」）
