# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551680
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

連結売上高は前期比6.6％減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。2027年8月期は売上高の増加と営業黒字化を見込むものの、経常損失・最終損失と無配予想です。

## 会社が挙げた理由

構造改革による不採算店舗の閉店、宝飾・地金商品の強化、ヴィンテージ商品の販売拡大、商品構成の見直し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により収益力が改善した一方、店舗数の減少や下期の金価格上昇一服による地金商品の販売ペース鈍化が売上高の減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":8257,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △135.72円
- 売上高営業利益率: △3.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"3.9％","前期末":"2.7％"}
- 総資産: {"value":5638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":263,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-378,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":611,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8676,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":0,"change":-7.5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69407,"unit":"千円"}
- 減損損失: 67,518千円（店舗）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"60千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","金額":"4,800千円"},{"項目":"違約金収入","金額":"5,180千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":"67,518千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":"133千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":"803千円"},{"項目":"社債償還損","金額":"13,416千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 第14回新株予約権1,700個が行使され、普通株式170,000株を交付。行使価額総額は51,867千円、資本金増加額と資本準備金増加額は各26,029千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,621,600株
- 期末自己株式数: 47,622株
- 業績の増減要因: 不採算店舗の閉店、宝飾・地金商品の強化、ヴィンテージ商品の販売拡大、商品構成の見直し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により損失が改善。店舗数減少と下期の金価格上昇一服による地金商品の販売ペース鈍化で売上高は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年８月期 決算短信」「１．2026年８月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比6.6％減」、営業損失は404,212千円から244,421千円、経常損失は435,620千円から289,393千円、親会社株主に帰属する当期純損失は808,614千円から406,908千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高8,257,267千円（前期比6.6％減）」「営業損失244,421千円（前期は営業損失404,212千円）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失244,421千円、経常損失289,393千円、親会社株主に帰属する当期純損失406,908千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年8月期の営業損失は「244百万円」、2027年8月期の通期営業利益予想は「54百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は「7.50」、2027年8月期予想は「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として、店舗の減損損失67,518千円を含む81,872千円を計上」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失67,518千円」および「店舗の減損損失67,518千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメントであるため記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2026年8月期「△3.0％」、2025年8月期「△4.6％」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に当期末「3.9％」、前期末「2.7％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △378,702千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革を中心とした収益改善への取り組み」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店ベースでの売上高は前年同期比98.2％、粗利益は同104.9％」「52店舗中29店舗」「宝飾品売上高3,297,484千円」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革」「宝飾・地金商品の強化」「買取事業を順次拡大」「人件費を中心とした抑制に努めた」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「改善しております」とし、見通しについて「業績の回復を図っていく考え」「営業利益54百万円を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」の対象期間と、売上高8,257百万円、営業損失244百万円等の数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・諸物価の高騰」「中東情勢の悪化や金利上昇等による外部環境の不透明感」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前期比6.6％減」と記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①～④についてすべて「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第三者割当による新株予約権の行使」として、1,700個、170,000株、行使価額総額51,867千円等が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハピネス・アンド・ディ52店舗中29店舗」「当連結会計年度末現在の当社グループ店舗数は55店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ハピネス・アンド・ディの中期経営方針」「中期経営方針において、『ラグジュアリー・ジュエリーのファミリーレストラン』を経営ビジョンに位置付け」と記載されています。」）
