# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別損失の計上並びに通期連結・個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20261015551051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2026年8月期の通期実績を8月18日公表の予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。連結では店舗の減損損失など、個別では子会社貸付金に対する貸倒引当金繰入額も計上した。

## 会社が挙げた理由

連結・個別ともに売上高が想定を上回り、営業利益・経常利益は予想を上回った。一方、固定資産の減損損失、社債償還損、個別では子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したため、当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":8083,"個別":7607},"revised_forecast":{"連結":8257,"個別":7757},"change":{"連結":174,"個別":150},"change_rate":{"連結":"2.1%","個別":"1.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-268,"個別":-240},"revised_forecast":{"連結":-244,"個別":-219},"change":{"連結":24,"個別":21},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-313,"個別":-277},"revised_forecast":{"連結":-289,"個別":-254},"change":{"連結":24,"個別":23},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-385,"個別":-327},"revised_forecast":{"連結":-406,"個別":-436},"change":{"連結":-21,"個別":-109},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-98.82,"個別":-96.46},"revised_forecast":{"連結":-135.72,"個別":-145.54},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月18日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":8841,"営業利益":-404,"経常利益":-435,"親会社株主に帰属する当期純利益":-808,"１株当たり当期純利益":-317.59},"個別":{"売上高":8408,"営業利益":-344,"経常利益":-366,"当期純利益":-818,"１株当たり当期純利益":-321.28},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 連結では個別及び子会社AbHeriの売上高が想定を上回り、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、固定資産の減損損失及び社債償還損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。個別では８月の販売が想定を上回り営業利益・経常利益が予想を上回ったが、固定資産の減損損失、社債償還損及び子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上により当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結で店舗の減損損失56,606千円、社債償還損6,936千円を計上。通期連結決算における累計の特別損失は、店舗の減損損失67,518千円、社債償還損13,416千円等の合計81,872千円。個別では子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額71,600千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期通期連結・個別業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年８月期 通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高174、営業利益24、経常利益24、親会社株主に帰属する当期純利益△21を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る結果」と「親会社に帰属する当期純利益につきましては…前回予想を下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の「増減率（％）」で売上高は「2.1」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2026 年８月期 連結 通期業績予想と実績との差異」および「（２）2026 年８月期 個別 通期業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高「増減率（％）2.1」、個別の売上高「増減率（％）1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は実績△406百万円、前期実績△808百万円。個別の当期純利益は実績△436百万円、前期実績△818百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗の減損損失56,606千円」「社債償還損6,936千円」「貸倒引当金繰入額71,600千円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損損失及び社債償還損を特別損失に計上したことにより…当期純利益を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社 AbHeri」「連結子会社である株式会社 No.（ナンバードット）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定資産の減損損失、社債償還損及び子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「店舗の減損損失56,606千円」「社債償還損6,936千円」「貸倒引当金繰入額71,600千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「８月における販売が想定を上回る」と「固定資産の減損損失、社債償還損及び…貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月期第４四半期」「2026 年８月期…（2025 年９月１日～2026 年８月31日）」および各特別損失金額」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る」と「特別損失に計上したことにより…当期純利益…前回予想を下回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 15 日」、対象期間「2025 年９月１日～2026 年８月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「実績に差異が生じました」「予想を上回る結果となりました」」）
