# ハピネス・アンド・ディ（3174） 中期経営方針の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260818522323
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2024年8月期中期経営計画以降の店舗整理や宝飾・リユース強化を踏まえ、新たに「中期経営方針（中期経営ビジョン）」を策定した。小型店舗、NEW＆VINTAGE、買取・リユース、顧客紹介を軸に、アプリ・LINE会員構成比を2024年の24％から2026年に31％へ高める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、人口減少を背景に都市部・商業集積地・駅前など多様なエリアへの出店・移転を進める必要があるとしている。また、販売・修理・買取・情報提供までの一気通貫ビジネスを通じて顧客との関係性を深め、持続的な利益と企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針(中期経営ビジョン)
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 人口減少、今後の事業領域を取巻く経済状況、市場の動向
- 重点施策: 小型店舗戦略（マルチフォーマットへの挑戦）、NEW&VINTAGE戦略、循環型戦略（買取・リユース）、B to F戦略、理念経営の導入、人財経営、生涯顧客
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"不採算店舗88店舗→54店舗、宝飾粗利構成比36％→48％、時計在庫7億円→3億円、ビンテージ粗利構成比0％→11％","change_rate":"not_disclosed","unit":"店舗、％、億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業領域を取巻く経済状況、市場の動向、実際の業績等が業績見通しと異なる可能性
- 取締役会決議日: 2026年８月18日
- 公表日: 2026年８月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、中期経営方針を新たに策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料表紙には「（2026年８月策定）」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営方針(中期経営ビジョン) （2026年８月策定）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営方針を新たに策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営方針の策定を説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営方針を新たに策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「アプリ・LINE会員の構成比は2024年24％→2026年31％まで伸長」「ビンテージBUY＆SELL店舗 30店舗に拡大」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「88店舗→54店舗」「2024年24％→2026年31％」など、各施策の説明中に数値を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「宝飾・時計・雑貨・ギフト」などの商品政策は記載されているが、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビンテージBUY＆SELL店舗 30店舗に拡大」「アプリ・LINE会員の構成比は2024年24％→2026年31％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人口減少を背景に」「経済状況、市場の動向により」と記載されているが、数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年8月期の中計発表時の具体策」として「88店舗→54店舗」「36％→48％」「7億→3億円」を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料は施策の数値変化を記載しているが、未達・原因については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「人財投資・顧客との関係性重視」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「インポートブランドの縮小、時計部門の圧縮（時計在庫7億→3億円）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「小型店舗戦略」「NEW&VINTAGE戦略」「循環型戦略」「B to F戦略」および「2024年24％→2026年31％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「アプリ・LINE会員の構成比は2024年24％→2026年31％まで伸長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「多様なエリアへの出店・移転をすすめる」「循環として構築」「実際の業績等は…異なる場合がございます」」）
