# ハピネス・アンド・ディ（3174） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260716595240
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

有限会社DENの解散に伴い、同社が保有していた当社株式が田泰夫氏へ名義振替されました。これにより、田泰夫氏が主要株主である筆頭株主となり、田篤史氏は筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

田泰夫氏の資産管理会社である有限会社DENの解散に伴い、同社が保有する当社株式の全てを田泰夫氏に名義振替する旨の報告を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年7月16日
- 認知日・通知受領日: 2026年7月16日（田泰夫氏から名義振替の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 田篤史、田泰夫、有限会社DEN
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 有限会社DENの解散に伴い、同社保有株式の全てを田泰夫氏へ名義振替したため
- 業績への影響額: 金銭的な影響額の記載なし。経営体制及び業績等への影響はございません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 田篤史：5,925個（592,500株）、17.51％（2026年7月15日現在）；田泰夫：5,232個（523,200株）、15.46％（2026年7月15日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 田篤史：5,925個（592,500株）、17.51％（2026年7月16日現在）；田泰夫：6,582個（658,200株）、19.45％（2026年7月16日現在）
- 今後の見通し: 本異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「田泰夫氏は異動後に大株主順位1位となり、同時に「経営体制及び業績等への影響はございません」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上との比較に関する記載はなく、「業績等への影響はございません」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動する株主の概要」及び「該当株主の保有する議決権の数」に田篤史氏と田泰夫氏が特定されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動に伴う当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月16日付けで当社の主要株主である筆頭株主の異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「田篤史」「田泰夫」及び「当社株式」の記載がある。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年7月15日現在）」「異動後（2026年7月16日現在）」として、田泰夫氏の議決権数5,232個から6,582個、所有割合15.46％から19.45％が示されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における該当株主の保有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年7月16日付けで田泰夫に名義振替する旨の報告を受けた」「これにより…異動が生じる」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績等への影響がない旨のみが記載され、続報予定は示されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「新たに主要株主である筆頭株主となる」「影響はございません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「田泰夫より、同氏の資産管理会社である有限会社DENの解散に伴って、同社の保有する当社株式の全てを…田泰夫に名義振替する旨の報告を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動株主として田篤史氏、田泰夫氏、原因となった資産管理会社として有限会社DENが記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は2026年7月16日付の株主異動を通知するもので、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「有限会社DENの解散に伴って…名義振替する旨の報告を受けた」と記載されている。」）
