# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260715594020
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.6％減少しました。一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の閉店により店舗数が前年の71店舗から57店舗に減少したため売上規模は縮小しましたが、宝飾・地金商品への展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、前期の閉店効果や人件費抑制により収益力が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":6332,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △54.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.3,"前期末":2.7}
- 総資産: {"value":5937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8481,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":0,"change":-7.5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51704,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6495,"unit":"千円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":60,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","金額":4800,"unit":"千円"},{"項目":"違約金収入","金額":5180,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":6495,"unit":"千円"},{"項目":"社債償還損","金額":6479,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":803,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等の継続計上と借入金の返済条件変更により重要な疑義を生じさせる状況を認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記自体は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による第14回新株予約権6,000個及び第2回無担保普通社債1億5,000万円を2026年6月25日に発行。また、同日から7月15日までに新株予約権2,500個が行使され、普通株式25万株を交付。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3191600
- 期末自己株式数: 47622
- 業績の増減要因: 不採算店舗14店舗の閉店により店舗数が71店舗から57店舗に減少し売上規模は減少。一方、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果及び人件費抑制により収益力が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は8,481百万円、第3四半期累計の売上高は6,332百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％減。営業損失は前年同期の247,079千円から114,714千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は434,189千円から158,515千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,707,022千円から6,332,005千円、営業損失は△247,079千円から△114,714千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失114,714千円、経常損失144,872千円、親会社株主に帰属する四半期純損失158,515千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は7.50円、2026年8月期予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「該当する株主還元方針の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10,040千円、特別損失合計13,778千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の減損損失6,495千円を含む13,778千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高6,707,022千円・営業損失△247,079千円、当期売上高6,332,005千円・営業損失△114,714千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期5.3％、2025年8月期2.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ハピネス・アンド・ディの構造改革を中心とした収益改善への取り組み」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は前年第3四半期末71店舗から57店舗、既存店売上高は前年同期比100.7％、粗利益は108.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安水準の高止まりによる諸物価の高騰」および「ヴィンテージ商品の販売」「不採算店14店舗の閉店」「人件費を中心とした抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年5月31日、売上高は6,332百万円、前年同期比5.6％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」「円安水準の高止まり」「原油価格高騰」「インバウンド需要の減退」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年第3四半期連結会計期間末71店舗に対し、当第3四半期連結会計期間末57店舗」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による新株予約権及び無担保普通社債の発行」「第三者割当による新株予約権の行使」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月末現在の当社グループ店舗数は57店舗」「前年第3四半期連結会計期間末71店舗」」）
