# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260501516857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、連結売上高が前年同期比7.2％減となった一方、粗利率の改善と販管費削減により営業損益は黒字化した。通期予想は、単体・連結ともに当初計画を据え置き、下期は買取事業やリユース商品の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

雑貨の海外ブランド価格高騰、店舗数の減少により売上高が減少した。一方、利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充、時計の縮小、リユース商品の導入、閉店効果や人件費を中心とした販管費削減により、粗利率と営業損益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4387503,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":4459,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16885,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-36076,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"value":0.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1826113,"unit":"千円","売上高販管費率":41.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":43,"unit":"%"},"一般管販費":{"value":3607,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期未達であるものの、当初の計画を据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":60,"単位":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"3店舗の閉店（連結業績概況では減損損失対象）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替安、物価高騰、金相場の高騰、リユース市場の拡大などの外部環境を説明しているが、通期予想の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2024年":"3兆5千億円","2030年":"4兆6千億円","増加率":"32％増"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 買取事業を本格開始するMEGURU Project、Clarisseとの業務提携による買取ノウハウ研修、修理・メンテナンス・買取を組み合わせた顧客サービスの強化、AbHeriの限定商品・追加アイテムの投入、No.の二桁ナンバージュエリー『18』の発売、JUNGOLDのEC販売強化、JUNGOLDの法人向けオーダーメイド販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期未達であるものの粗利率の向上が順調に推移しており、当初の計画を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期未達であるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月～2026年2月」「2026年8月期 中間期 決算概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の計画を据え置き」「2026年8月期連結は、単体同様業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額 △338,772」、売上総利益「△61,128」、販管費「△147,505」、営業利益「86,377」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「雑貨の海外ブランド価格高騰の影響が続き」「粗利率は41.7％へのアップ」「閉店効果や人件費を中心とした販管費の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AbHeriの「総額売上高 206」「営業利益 △6」、No.の「総額売上高 15」「営業利益 △18」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 1,826,113」「増減額 △147,505」「閉店効果や人件費を中心とした販管費の削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高「前期比 7.2%減」「増減額 △338,772」、バッグ・小物「13.6％減」、時計「28.3％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替安、物価高騰が継続」「地金相場の高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の悪化」「景気への影響懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期重点課題とする買取事業」「下期は販売高の拡大、利益率向上に取組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MEGURU Projectを始動」「㈱Clarisseと業務提携」「JUNGOLDオンラインショップでEC販売を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「54店舗」「平均単価116.5％」「販売個数106.4％」「全6回開催」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「地金ジュエリー「平均単価116.5％、販売個数106.4％」、バッグ・小物「13.6％減」、時計「28.3％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価」「客数」「平均単価」「販売個数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模目標2024年3兆5千億円⇒2030年4兆6千億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第13回新株予約権の全額行使完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年８月期第２四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第一部：ハピネスアンドディ」「第二部：AbHeri」「第五部：連結業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の計画を据え置き」「実際の業績等は…業績見通しとは異なる場合がございます」」）
