# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260414503937
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比7.2％減となった一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換し、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も縮小した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の閉店により店舗数が前年同期末の74店舗から58店舗に減少し、売上規模が縮小した。一方、宝飾・地金商品への展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、前期の閉店効果および人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により収益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4387503,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":4459,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-16885,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36076,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △13.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.7,"前期末":2.7}
- 総資産: {"value":5858516,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":495589,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89091,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10813,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":258146,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":847754,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8481,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":0,"change":-7.5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35180,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6495,"unit":"千円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":60,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":4800,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6495,"unit":"千円"},{"項目":"社債償還損","value":6479,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":803,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3191600
- 期末自己株式数: 47172
- 業績の増減要因: 不採算店舗の閉店による店舗数減少で売上規模は減少したが、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果および人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により利益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,387百万円」、通期予想は「8,481百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「4百万円」、通期営業利益予想は「30百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△7.2％」、営業利益は前年同期「営業損失81,918千円」から当期「営業利益4,459千円」。経常損失は「△97,528千円」から「△16,885千円」、中間純損失は「△205,270千円」から「△36,076千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「4,726,275千円」から「4,387,503千円」、営業損益は「△81,918千円」から「4,459千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「4,459千円」、経常損失「△16,885千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△36,076千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「4,459千円」、通期営業利益予想は「30百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当は「7.50円」、2026年8月期予想は「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「13,778千円」、内訳として「減損損失6,495千円」「社債償還損6,479千円」などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として、店舗の減損損失6,495千円を含む13,778千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損益は「4,726,275千円」「△81,918千円」、当期は「4,387,503千円」「4,459千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期中間期7.7％」「2025年8月期2.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、減少した資金は89,091千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ハピネス・アンド・ディの構造改革を中心とした収益改善への取り組みを推進」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は前年中間期末「74店舗」から当中間期末「58店舗」、既存店売上高は前年同期比「100.9％」、既存店粗利益は「109.5％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「円安基調が加速」「諸物価の高騰」、自社施策として「構造改革を中心とした収益改善」「販売費及び一般管理費の抑制」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における…結果」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高は「4,387,503千円（前年同期比7.2％減）」、通期予想は「売上高8,481百万円、営業利益30百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」「円安水準の高止まり」「原材料や…諸物価の高騰」「原油価格高騰」「インバウンド需要減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年中間期末74店舗に対し、当中間期末は58店舗」「この店舗数減少により売上規模は減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月末現在の当社グループ店舗数は58店舗」「前年中間期末74店舗」。」）
