# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別利益及び特別損失の計上並びに2026年８月期第２四半期(中間期)連結・個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260413502474
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、連結売上高が予想を0.4％上回った一方、営業利益は135百万円から4百万円、経常利益は113百万円から△16百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は95百万円から△36百万円へ下振れした。併せて店舗閉鎖損失引当金戻入額4,800千円、減損損失などの特別損失13,778千円を計上し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

個別では、繁忙期の売上総利益率が予想を下回り、売上総利益額が未達となった。連結では、AbHeriで11月以降の日中関係悪化に伴いインバウンド需要が減退し、No.の販売も予想を下回った。さらに、店舗閉鎖損失引当金戻入額、3店舗の減損損失、社債償還損を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4371,"revised_forecast":4387,"change":19,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":4,"change":-131,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":-16,"change":-129,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":-36,"change":-131,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.41,"revised_forecast":-13.09,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期第２四半期（中間期）
- 対象期間: 第２四半期（中間）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 連結：売上高4,726百万円、営業利益△81百万円、経常利益△97百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△205百万円、1株当たり中間純利益△80.64円。個別：売上高4,531百万円、営業利益△43百万円、経常利益△54百万円、中間純利益△160百万円、1株当たり中間純利益△62.98円。
- 修正の理由: 個別では、繁忙期の売上総利益率が予想を下回り、売上総利益額が未達となった。連結では、AbHeriのインバウンド需要減退、No.の販売未達も影響した。特別利益として店舗閉鎖損失引当金戻入額4,800千円、特別損失として減損損失6,495千円及び社債償還損6,479千円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 3店舗の減損損失6,495千円、社債償還損6,479千円、合計13,778千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間）累計期間（2025 年９月１日～2026 年２月 28 日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想と実績との差異」および「2026 年８月期通期業績予想（連結・個別）につきましては…当初予想を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は「4,371」から「4,387」、営業利益は「135」から「4」、経常利益は「113」から「△16」、中間純利益は「95」から「△36」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「0.4」で、営業利益・経常利益・中間純利益は実績が予想を下回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「19」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減額はそれぞれ「△131」「△129」「△131」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・個別とも、営業利益、経常利益、中間純利益の「増減率（％）」欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の中間純利益は実績「△36」百万円で前期「△205」百万円、個別は実績「△6」百万円で前期「△160」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期通期業績予想（連結・個別）につきましては…現時点では当初予想を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,800 千円」を特別利益に、「減損損失 6,495 千円」及び「社債償還損の累計金額 6,479 千円」を特別損失に計上。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AbHeri」、「No.の販売」、「ジュエリー・金地金商品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率…予想数値を下回った」、「インバウンド需要が減退」、「No.の販売が予想を下回って推移」、「特別利益の計上及び…特別損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「減損損失 6,495 千円」「社債償還損…6,479 千円」と記載されているが、営業上の各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「11月以降の日中関係悪化に伴ってインバウンド需要が減退」、「第三者割当による新株予約権…及び無担保普通社債を発行」、「社債の繰上げ償還」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月以降の日中関係悪化」、「前期第２四半期（中間期）の31.1％…から33.6％…へ2.5ポイント向上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由として「11月以降…需要が減退」や「繁忙期の実績が予想数値を下回った」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益額の未達により営業利益・経常利益が予想数値を下回る」、「特別利益の計上及び…特別損失の計上により、中間純利益が予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「個別の業績」、「AbHeri」の需要、「No.の販売」、「売上総利益率」及び特別損益として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「当初予想を据え置き」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は業績差異の理由と特別損益の計上、通期予想の据え置きに限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月 28 日」、開示日は「2026 年４月 14 日」、通期は8月期である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表いたしました」および「当初予想を下回ったこと」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年８月期通期業績予想（連結・個別）…現時点では当初予想を据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は特別利益・特別損失、四半期業績差異、通期業績予想の据え置きであり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績が予想を下回ることとなりました」および「現時点では当初予想を据え置き」、「今後、開示すべき事項が発生しましたら」」）
