# ハピネス・アンド・ディ（3174） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20260319585201
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月末に基準未達だった流通株式時価総額が、2026年2月末には11.03億円となり、上場維持基準の10億円を上回った。これにより、改善期間中に基準へ適合し、2027年3月1日の上場廃止の可能性がなくなった。

## 会社が挙げた理由

ヴィンテージ商品の取扱い店舗拡大、宝飾地金商品の販売拡大、株主優待制度の改定、IR活動などにより収益・株式価値の改善に取り組んだことに加え、第三者割当による新株予約権の権利行使完了により流通株式数が増加したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画（改善期間入り）について
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の向上と株式価値の向上に取り組むとしているが、PBRや株価水準の数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 金価格の相場高騰
- 重点施策: ヴィンテージ商品の展開拡大、宝飾地金商品の強化、株主優待制度の改定、IR活動
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月19日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「改善期間入りとなり、適合へ向けた取り組みを進めておりました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には基準日と公表日はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権の権利行使が完了したことにより、流通株式数が増加した」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月26日の『上場維持基準の適合に向けた計画（改善期間入り）について』でお知らせいたしましたとおり」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」と上場維持基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年8月31日」「2026年2月28日時点」「上場維持基準」の各数値が表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「経営計画の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金価格の相場高騰を背景に」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「適合へ向けた取り組みを進めておりましたが」「改善期間中の上場維持基準適合となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、実績と「上場維持基準」が表で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額は、流通株式数×株価にて計算され」「株価の向上へ向けて収益の改善と当社グループの企業価値の向上に取組むことを基本方針」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度を改定し当社株式への投資魅力の向上に努め」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後の成長投資のための資金調達を目的として」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の向上へ向けて」「株式価値向上への取組み」と記載されているが、低い水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ヴィンテージ商品の展開拡大や宝飾地金商品の強化等の各種施策」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ヴィンテージ商品の展開拡大」「宝飾地金商品の強化」「株主優待制度の改定」「IR活動」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「金価格の相場高騰を背景に」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間内の上場維持基準充足」「2027年3月1日の上場廃止の可能性は解消」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「改善期間中の上場維持基準適合となったものです」「上場廃止の可能性は解消されました」」）
