# ハピネス・アンド・ディ（3174） 機関投資家向けミーティング開催報告及び主な質疑応答（要旨）の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251127510307
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年11月20～21日に国内外の機関投資家7社と個別ミーティングを行い、その議論の要旨を全投資家向けに公開した。事業構造改革、ブランド・コングロマリット構想、資本政策などの説明内容を共有している。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から全ての株主・投資家に公平に情報を提供し、今後の投資家との対話をより建設的にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブランド・コングロマリット構想、AbHeri（アベリ）、No.（ナンバードット）
- 相手先: 国内外の機関投資家7社、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社、ロングコリドー・アセット・マネジメント、株式会社Clarisse
- 相手先の概要: 国内外の機関投資家7社。ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社は面談アレンジ会社。ロングコリドー・アセット・マネジメントは香港に拠点を置く機関投資家。株式会社Clarisseは貴金属・ブランド買取に強みを持ち、ゴールドプラザを展開する会社。
- 当社との関係: 機関投資家とは個別ミーティングを実施。ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社は面談をアレンジ。ロングコリドー・アセット・マネジメントは新株予約権の引受先。株式会社Clarisseとは業務提携。AbHeriおよびNo.は当社の100％子会社を通じて展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月（ハピネスの顧客層に合わせたヴィンテージ商品の本格展開。実績）
- 適用分野: 宝飾品・ジュエリー、バッグ・雑貨、時計、リユース（買取・販売）、ブランド事業、機関投資家向けIR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のショッピングモール等、銀座、グラングリーン大阪、香港、上海、シンガポール
- 拠点の規模: 全国の店舗網。面談7社、40分×7回。その他の店舗数・面積はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 粗利率：2025年9月32.9%、10月33.6%、前期31%台から約2ポイント改善、新株予約権は全体の約4分の1行使済み
- 利用実績: 機関投資家7社と個別ミーティングを実施（2025年11月20～21日）
- 業績への影響: 構造改革により収益性改善が進み、2026年8月期の通期黒字化は達成可能な水準と説明。ただし、これは会社の見通し・説明であり、業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2025年8月期 決算説明会資料、月次売上高前年比等（速報）に関するお知らせ（2025年11月5日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月20日および21日に、国内外の機関投資家7社を対象とした個別ミーティングを実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「個別ミーティングを実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日および21日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当日行われた主な質疑応答の内容（要旨）…開示いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「検討中です」「可能性も十分にあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場・コード3174」「国内外の機関投資家7社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「引受先は香港に拠点を置く機関投資家」「貴金属・ブランド買取に強みを持つ株式会社Clarisse」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社を通じて展開する2つのブランド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の機関投資家7社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「粗利率は9月32.9%、10月33.6%と前期（31%台）から約2ポイント改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年8月期の月次速報（単体）では、9月・10月共に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「月次売上高前年比等（速報）に関するお知らせ、2025年11月5日、https://www.happiness-d.co.jp/page/20251105003.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月20日および21日」「機関投資家数：7社」「9月32.9%、10月33.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長戦略である『ブランド・コングロマリット構想』」「新たな成長ドライバーとして注力されている子会社事業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性改善が進んでおります」「通期での黒字化への回復は十分に達成可能な水準」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家向けミーティング開催報告及び主な質疑応答（要旨）の開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業構造改革の進捗、新たな成長戦略…および今後の資本政策等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主な質疑応答の内容（要旨）…開示いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の経営戦略について、機関投資家に以下の点について説明を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ハピネス・アンド・デイ（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社との圧倒的な差別化要因」「ここはまさにブルーオーシャンです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国やアジア圏の富裕層」「香港やシンガポールといったアジアの金融ハブ地域への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「面談機関投資家数：7社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの買取専門店（競合他社）は、『買い取る』機能しか持たず」「自社で買い取り、自社でメンテナンスし、自社でエンドユーザーに売る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AbHeri（アベリ）」「No.（ナンバードット）」「コード3174」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「電話番号」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な差別化要因」「最強の『広告塔』」「ブルーオーシャン」「ライフワーク（天命）」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価動向や流動性を考慮しながら」「前倒しで進む可能性も十分にあります」「金・プラチナなどの地金商材は相場変動リスクがあります」」）
