# ハピネス・アンド・ディ（3174） 純金ジュエリーブランド「ＪＵＮＧＯＬＤ」事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251126509471
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

ハピネス・アンド・ディが、RAINから純金ジュエリーブランド群の事業を3,000万円で譲り受ける基本合意を締結した。正式契約と譲渡の効力発生は2025年12月中旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

10K・18K中心の既存商品に24K純金商品を加えて品ぞろえを拡充し、全国販売網とEC基盤を活用して販売を拡大するため。会社は、金の実需・資産需要の増加や純金製品需要の高まりを背景に、中長期的な収益性向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUNGOLD、BABYGOLD、貯GOLD、純金招き
- 相手先: 株式会社RAIN
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区雷門2丁目11番9号、代表取締役：石川正道、事業内容：宝飾品の卸売、企画製造、小売事業
- 当社との関係: 株式会社RAINから株式会社ハピネス・アンド・ディへの事業譲渡。基本合意書を締結。
- 契約金額: 30,000千円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書：2025年11月26日、正式契約：2025年12月中旬（予定）
- 提供開始日: 譲渡効力発生日：2025年12月中旬（予定）
- 適用分野: 純金（24K）ジュエリー、地金ジュエリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約締結日 2025年12月中旬（予定）」「譲渡効力発生日 2025年12月中旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」「契約締結日 2025年12月中旬（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「譲渡効力発生日 2025年12月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業の一部を譲り受けることについて、基本合意書を締結することを決議」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月中旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後さらに高まると見込まれ」「効果が期待できるものと考えております」「収益性の向上を見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社RAIN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社RAINより、純金ジュエリーブランド『JUNGOLD』事業を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都台東区雷門2丁目11番9号」「代表取締役 石川正道」「事業内容 宝飾品の卸売、企画製造、小売事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「譲受対象と譲渡会社・譲受会社の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「譲受金額 30,000千円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社RAIN」「東京都台東区雷門2丁目11番9号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,000千円」「2025年11月26日」「2025年12月中旬（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には」「収益性の向上を見込む」「中長期戦略の第一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件事業譲受が当社業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「JUNGOLD製品の販売を拡大」「国内外での事業拡大を図って」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が有する全国販売ネットワークおよびEC運営基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「10K・18K中心の既存製品群に加え、24Kの純金商品を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今回当社が譲り受ける『JUNGOLD』事業」「JUNGOLD製品の販売を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式会社RAINの事業の一部を譲り受ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の百貨店・直営店・ECサイト」「全国販売ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUNGOLD」「BABYGOLD」「貯GOLD」「純金招き」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場・コード3174」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期成長を加速」「地金ジュエリー事業の上位拡張戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約締結日…予定」「譲渡効力発生日…予定」「業績に与える影響は軽微」」）
