# ハピネス・アンド・ディ（3174） 上場維持基準の適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251125508711
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準を下回り、2026年8月31日までの改善期間に入った。会社は、収益改善、グループ会社の成長、株主還元・優待、IR強化によって株価と企業価値の向上を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年8月31日時点で、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準に適合しない状況となり、流通株式時価総額が基準未達となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年8月31日（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 継続的な安定配当に十分配慮し、業績面・財務基盤も念頭に置きつつ配当の実施を継続してきたが、2025年8月期は期末配当金を無配とし、早期に復配できるよう努める。数値目標・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額は8.13億円で、上場維持基準の10億円を下回っている。株価の向上・株価上昇によって流通株式時価総額の基準達成を目指す。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ハピネス・アンド・ディ単体収益の改善、ヴィンテージ商品の展開拡大、宝飾・地金商品の強化、カジュアルブランド商品の強化、店舗統廃合について、グループ会社の成長拡大、AbHeri、株式会社 No.、株主還元及び株主優待に関して、月次売上高前年比等の開示、機関投資家向けミーティングの強化、決算説明会や個別面談の対応等、株主との対話の場を積極的に設けるとともに、ホームページ及びＳＮＳによる情報発信の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年8月31日時点において、東京証券取引所スタンダード市場における上場維持基準に適合しない状況となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年8月31日までの改善期間内に上場維持基準（流通株式時価総額）への適合が確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、その後も同基準に適合していないと確認された場合、整理銘柄に指定されること、2027年3月1日に上場廃止となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月26日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026 年 8 月 31 日までの改善期間内に上場維持基準…に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間（改善期間） 2026 年 8 月 31 日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 8 月 31 日時点において、東京証券取引所スタンダード市場における上場維持基準に適合しない状況となったことを受け」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に…計画を提出・開示し、2025 年４月 14 日に同計画の株主還元策に関する一部変更を開示しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「上場維持基準として「流通株式時価総額 10 億円以上」、当社の適合状況として「8.13 億円」と記載されているが、売上高・利益等の計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場維持基準」「当社の適合状況（2025 年 8 月末時点）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「事業施策は記載されているが、計画期間の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AbHeri」「株式会社 No.」に関する施策の記載はあるが、セグメント別数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年 8 月期において 17 店舗、2025 年 8 月期において 14 店舗の不採算店の閉鎖」といった実績は記載されているが、将来の非財務目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に…計画を提出・開示し、2025 年４月 14 日に同計画の株主還元策に関する一部変更を開示しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準」と「当社の適合状況（2025 年 8 月末時点）」の比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」との記載はあるが、前計画の未達原因を項目別または総括的に説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価の向上へ向けて収益の改善と当社グループの企業価値の向上に取組むことを基本方針」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「継続的な安定配当に十分配慮し」「早期に復配できるよう努めてまいる所存」「今後においても…優待内容の充実に…努める所存」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資額・設備投資額などの記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額…8.13 億円」「株価の向上へ向けて」「株価上昇による流通株式時価総額の基準達成」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「宝飾・地金商品の強化、時計部門の縮小、高粗利商材の展開強化、ヴィンテージ商品の取扱い拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ヴィンテージ商品の展開拡大」「宝飾・地金商品の強化」「AbHeri」「大阪店を関西圏の旗艦店舗」「月次売上高前年比等の開示」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド需要、都市型マーケットをターゲット」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年 12 月に…株式会社 AbHeri を完全子会社化」と過去の実績が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年 8 月 31 日までの改善期間内」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益の改善と当社グループの企業価値向上に努め」「収益構造の改善が図られるものと考えております」」）
