# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251118505153
種別: 開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

従来の8月末の株主優待券と2月末の優待商品を見直し、2026年以降は2月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株式数に応じたポイントを毎年進呈する制度へ変更します。ポイントは5,000種類以上の商品などと交換できます。

## 会社が挙げた理由

店舗統廃合により株主優待券を利用できる店舗数が減少し、株主に不便をかける状況となったため。また、近年の株主優待への関心の高まりや、多様な優待プラットフォームの提供を踏まえ、株式への投資魅力を一層高め、株主との対話を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月18日
- 実施日: 2026年以降、毎年2月末日の株主名簿に記載された株主を対象に実施予定。案内発送および特設ウェブサイト公開は2026年4月上旬予定
- 対象期間: 2026年以降、毎年
- 金額: 優待ポイント（1ポイント≒1円）：100～199株は2,000ポイント、200～299株は3,000ポイント、300～399株は5,000ポイント、400～799株は10,000ポイント、800～899株は20,000ポイント、900～999株は30,000ポイント、1,000株以上は50,000ポイント
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上保有。交換対象商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 店舗統廃合により株主優待券を利用できる全国の店舗数が減少したこと、近年の株主優待への関心の高まり、多様な優待プラットフォームの提供を踏まえ、株主への投資魅力を高めるため。また、株主データベースを活用して株主との対話を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月上旬（予定）に制度案内を発送し、同時期に株主限定の特設ウェブサイトを公開予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「株主様との対話強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年以降、毎年2月末日の株主名簿に1単元（100株）以上保有する株主様」／「2026年4月上旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～199株」「2,000ポイント」／「5,000種類以上の商品」／「2026年4月上旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2025年11月18日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月上旬（予定）にお送りいたします」／「2026年以降、毎年2月末日の株主名簿」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たな制度として『ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部』を導入いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主ご優待券をご利用いただける全国の店舗数が減少」／「5,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年以降、毎年2月末日の株主名簿に…記載されること」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たな制度として…導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更について決議いたしました」／「2026年4月上旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月18日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することとし」／「2026年4月上旬（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度について検討した結果」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年以降、毎年2月末日の株主名簿」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年以降」／「IR情報を随時配信する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」／「5,000種類以上の商品」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主への投資魅力を一層高めることを目的として」／「企業価値の向上、事業拡大に取り組んでまいります」」）
