# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年8月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251030583329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月期は、海外ブランドの価格高騰や店舗減少などで連結売上高が前期比18.0％減少し、営業損失・純損失が拡大した。一方、宝飾・地金商品の強化で粗利率は改善し、2026年8月期は営業黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

海外ブランドの価格高騰の影響、店舗数の減少、輸入ブランド雑貨・時計の縮小により売上高が減少した。宝飾品・プライベートブランドの拡充により粗利率は改善したが、売上減少を吸収できず営業損失となった。純損失については、減損損失等の特別損失および繰延税金資産の取崩しが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":8841449,"unit":"千円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":-404212,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-435620,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-808614,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"40.6%","前年同期比の増減ポイント":"2.4ポイント改善（前期38.2%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3990897,"unit":"千円","売上高販管費率":"45.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年8月期（連結）","売上高":{"value":8481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"43.0%","unit":"%"},"一般管販費":{"value":3607,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":60,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AbHeriは予算対比減収減益、No.は予算未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"連結60店舗、ハピネス直営57店舗、AbHeri3店舗","期中の出退店数":"ハピネス不採算店舗14店舗を閉店。AbHeriは大阪店を2025年3月に開店し、新丸の内店を銀座店に統合"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヴィンテージ商品の取扱店舗拡大、ヴィンテージ商品の確保を目的とした買取事業の強化、㈱Clarisse（ゴールドプラザ運営）との業務提携、AbHeriの香港ジュエリーショーへの出展と海外卸売先の開拓、No.の卸売チャネル開拓

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予算対比減収減益」「催事企画は全8回開催 全10回を予定していたが未達」「売上計画は…計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外ブランドの価格高騰の影響が続き、店舗数も減少もあり」「売上の落ち込みを吸収できず」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費・人件費高騰に伴い価格改定後に国内需要は低迷」「海外ブランドの価格高騰の影響が続き」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AbHeriは総額売上高404百万円、営業利益5百万円。No.は総額売上高25百万円、営業利益△59百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「閉店効果や人件費を中心とした販管費の削減に努めた」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上の落ち込みを吸収できず、営業損失404百万円」「国内需要減をカバーするに至らず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期比で店舗数減もあり、売上減少」「子会社収益も寄与し営業利益30百万円を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…これらの業績見通しとは異なる場合がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年8月期の計画値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2025年8月期決算と2026年8月期業績予想が中心で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱Clarisse（『ゴールドプラザ』運営）と業務提携」「ヴィンテージ商品の取扱店舗を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「粗利率」「販売個数」「平均単価」「催事企画は全8回開催」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「地金ジュエリー販売個数142.3%、平均単価97.0%。ヴィンテージ販売個数949.0%、平均単価82.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価」「販売個数」をそれぞれ前期比で掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ナンバージュエリーとして検索ランク1位が定着化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「決算概況」「決算総括」「業績予想」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益30百万円を計画」「実際の業績等は…見通しとは異なる場合がございます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に所在地・連絡先・注意書きを掲載し、本文は決算ハイライト、販売動向、業績予想で構成。」）
