# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251015573763
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が前期比18.0％減の8,841百万円となり、営業損失は404百万円と前期の158百万円から拡大しました。親会社株主に帰属する当期純損失も808百万円に拡大し、自己資本比率は13.7％から2.7％に低下しました。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗14店舗の閉店により店舗数が前期の71店舗から57店舗に減少し、売上規模が大きく減少しました。また、海外ブランド商品の価格上昇で雑貨部門が苦戦した一方、宝飾部門は地金商品・プライベートブランド商品の好調により前年同期を上回りました。特別損失として減損損失218,207千円などを計上したことも最終損益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":8841,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":-404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △317.59円
- 売上高営業利益率: -4.6
- 自己資本比率: {"当期末":2.7,"前期末":13.7}
- 総資産: {"value":5650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":170,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-348,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":689,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8481,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"0.00","change":"△15.00","change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: △2.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":133548,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":218207,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":23306,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":218207,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":37970,"単位":"千円"},{"項目":"リース解約損","金額":2716,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、金融機関との協調体制や構造改革などにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2,591,600株
- 期末自己株式数: 45,897株
- 業績の増減要因: 不採算店舗14店舗の閉店により店舗数が減少し売上規模が大きく減少した。宝飾部門は地金商品・プライベートブランド商品の好調で増収となった一方、雑貨部門は価格上昇の影響で苦戦した。販売費及び一般管理費は閉店効果と人件費抑制により減少したが、減損損失などの特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2025年８月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,841,449千円（前期比18.0％減）、営業損失404,212千円（前期は営業損失158,219千円）」「親会社株主に帰属する当期純損失808,614千円（前期は…459,062千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年8月期の売上高は8,841百万円、2024年8月期は10,780百万円。営業利益はそれぞれ営業損失404百万円、営業損失158百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失404,212千円」「経常損失435,620千円」「親会社株主に帰属する当期純損失808,614千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2026年８月期…営業利益30百万円（前期は営業損失404百万円）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当状況で「2024年８月期…合計15.00円」「2026年８月期（予想）…合計0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計282,201千円」「減損損失218,207千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として…減損損失218,207千円…を計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントであるため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2025年８月期 △4.6％」「2024年８月期 △1.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2025年８月期2.7％」「2024年８月期13.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー170百万円」「前期は756百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店14店舗の閉店」「この店舗数減少により売上規模は大きく減少」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「宝飾品…売上高3,261,493千円（前期比4.0％増）」「時計…売上高1,048,312千円（同38.7％減）」「店舗数は前期71店舗、当期57店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安・諸物価の高騰…トランプ関税の影響も懸念」および「ハピネス・アンド・ディの構造改革」「宝飾・地金商品の強化」「店舗統廃合」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は…となりました」「2026年８月期の連結業績見通しは…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」および売上高8,841百万円、営業損失404百万円、自己資本比率2.7％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・諸物価の高騰が続いている中で、トランプ関税の影響も懸念されており」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱店舗数は期末に33店舗」「当社グループ店舗数は…同60店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…の取組みとして、ハピネス・アンド・ディの構造改革…を進めてまいりました」「構造改革における宝飾部門の強化については…一定の成果を得られております。」」）
