# ハピネス・アンド・ディ（3174） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20251013572270
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年11月29日開催予定の定時株主総会終結時に、現会計監査人のESネクスト有限責任監査法人が退任し、監査法人Bloomへ交代する予定です。会社は、監査法人Bloomの選任議案を同株主総会に付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

ESネクスト有限責任監査法人から、経営資源の投下先を再検討していることを理由に、任期満了をもって契約を終了したい旨の打診がありました。会社は、現在の監査品質を維持しつつ、企業規模に応じた機動的な監査を期待できることを重視し、監査法人Bloomの専門性、独立性、品質管理体制、業界知見などを総合的に勘案して選定しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年11月29日（予定、異動年月日・第35回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月15日（監査等委員会および取締役会で異動を決議した日。退任監査法人からの打診日自体はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社ハピネス・アンド・ディ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ESネクスト有限責任監査法人から、経営資源の投下先を再検討していることもあり、任期満了をもって契約終了としたい旨の打診があったこと。会社は、現在の監査品質を維持しつつ当社の企業規模に応じた機動的な監査を重視し、監査法人Bloomを選任する。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年11月29日開催予定の第35回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。現会計監査人は同株主総会終結時をもって任期満了となり、監査法人Bloomを新たな公認会計士等として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「監査等委員会において、金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う公認会計士等の異動について決議するとともに」「第35回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現在の監査品質を維持しつつ当社の企業規模に応じた機動的な監査が期待できることを重視」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者の選定理由および株主総会への付議を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に会計監査人の異動に伴う金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人でありますESネクスト有限責任監査法人は」「監査法人Bloomを新たな公認会計士等として選任する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任理由を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、監査報酬その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2025年11月29日（第35回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「名称 監査法人 Bloom」「退任する公認会計士等の概要」「名称 ES ネクスト有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月29日」「監査法人 Bloom」「ES ネクスト有限責任監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別紙」「同日開示」または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年11月29日開催予定の第35回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」「速やかに公表」等の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任と選定理由を記載しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年11月29日開催予定」「業務執行社員の氏名（予定）」「付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同監査法人より経営資源の投下先を再検討していることもあり、任期満了をもって契約終了としたい旨の打診がございました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人でありますESネクスト有限責任監査法人は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の交代に関する決議、選定理由および意見を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は公認会計士等の異動に関する決議と経緯を記載しており、開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人より…契約終了としたい旨の打診がございました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
