# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期 第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250714513863
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.0％減となり、営業損失・経常損失・最終損失がいずれも拡大した。通期業績予想は修正され、売上高8,572百万円、営業損失438百万円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

宝飾催事や地金商品の強化により宝飾部門は前年同期を上回った一方、雑貨部門では価格上昇による売上の落ち込みが想定を上回り販売に苦戦した。また、不採算店舗の閉店により店舗数が78店舗から71店舗に減少し、売上規模が大きく減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":6707,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 営業利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-434,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △170.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.3,"前期末":13.7}
- 総資産: {"value":6235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":700075,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8572,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"営業利益":{"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-469,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":8572,"営業利益":-438,"経常利益":-469,"純利益":-639},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99674,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10852,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":22758,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10852,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":38436,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":2716,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":74764,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2591600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42997,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 宝飾催事や地金商品の強化により宝飾部門は増収となった一方、雑貨部門の価格上昇による売上の落ち込みが想定を上回った。不採算店舗の閉店により店舗数が78店舗から71店舗に減少し、売上規模が減少した。販管費は閉店効果と人件費を中心とした抑制により前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は6,707百万円、通期予想は8,572百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は247百万円、通期営業損失予想は438百万円。売上高は6,707百万円、通期予想は8,572百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.0％減。営業損失は58百万円から247百万円、経常損失は77百万円から270百万円、最終損失は157百万円から434百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,384百万円から6,707百万円、営業損失は58百万円から247百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失247百万円、経常損失270百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失434百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失247百万円、通期予想は営業損失438百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年8月期の年間配当は15.00円。2025年8月期の期末配当予想について「現時点では未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は74,764千円。内訳は固定資産廃棄損22,758千円、減損損失10,852千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額38,436千円、リース解約損2,716千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失10,852千円（累計10,852千円）を特別損失として計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は6,707百万円、営業損失は247百万円。前年同期は売上高8,384百万円、営業損失58百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末8.3％、前期末13.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店17店舗の閉店」「店舗数減少により売上規模は大きく減少」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は前第3四半期末78店舗から当第3四半期末71店舗。既存店売上高は前年同期比89.1％、粗利益は96.1％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税引き上げ政策」「原材料や円安水準の高止まり」を記載し、自社施策として「構造改革」「宝飾強化店舗」「不採算店の閉店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年5月31日」、売上高は6,707百万円、店舗数は2025年5月末現在71店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権による関税引き上げ政策や中国経済の減速」「原材料や円安水準の高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、②～④は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月末現在の当社グループ店舗数は71店舗」「前第3四半期連結会計期間末78店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年10月3日公表、2024年10月29日見直し、2025年4月14日数値計画取下げ）の取組みとして…構造改革…宝飾新規事業立ち上げ…展開拡大等を進めてまいりました」。」）
