# ハピネス・アンド・ディ（3174） 繰延税金資産の取崩し及び2025年８月期通期連結・個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250711512717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結・個別業績予想を、売上高と各利益のいずれも下方修正した。加えて、繰延税金資産を全額取り崩し、法人税等調整額13,005千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

個別業績では第4四半期の売上高・売上総利益が前回予想をやや下回る見通しとなったため、営業利益・経常利益を下方修正した。連結業績では、個別予想の修正に加え、子会社No.（ナンバードット）の第3四半期までの推移を踏まえて予想を見直した。また、特別損失と繰延税金資産の取崩しを織り込み、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":8703,"個別":8244},"revised_forecast":{"連結":8572,"個別":8128},"change":{"連結":-131,"個別":-116},"change_rate":{"連結":-1.5,"個別":-1.4},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-346,"個別":-307},"revised_forecast":{"連結":-438,"個別":-368},"change":{"連結":-92,"個別":-61},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-383,"個別":-335},"revised_forecast":{"連結":-469,"個別":-391},"change":{"連結":-86,"個別":-56},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-548,"個別":-498},"revised_forecast":{"連結":-639,"個別":-559},"change":{"連結":-91,"個別":-61},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-215.38,"個別":-195.7},"revised_forecast":{"連結":-250.98,"個別":-219.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高10,780百万円、営業利益△158百万円、経常利益△186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△459百万円、1株当たり当期純利益△180.39円。個別：売上高10,232百万円、営業利益△240百万円、経常利益△260百万円、当期純利益△496百万円、1株当たり当期純利益△194.97円。
- 修正の理由: 第4四半期の売上高・売上総利益が前回予想時をやや下回る見通しとなったため、個別の営業利益・経常利益を修正した。連結は、個別予想の修正と子会社No.（ナンバードット）の第3四半期までの推移を踏まえて見直した。特別損失及び繰延税金資産の取崩しも織り込み、当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖損失引当金繰入額・減損損失の計上について記載あり。ただし、本書類では金額はnot_disclosed。繰延税金資産は全額取崩し、法人税等調整額13,005千円を連結決算に計上。第3四半期連結累計期間の法人税等調整額は74,070千円。
- 配当予想の修正: 期末配当予想は未定に変更なし。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期通期連結・個別業績予想を修正」および対象期間「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2025 年８月期通期連結・個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれも「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高と各利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の営業利益は△346百万円から△438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△548百万円から△639百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「△1.5」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025 年８月期通期連結業績予想の修正」および「（２）2025 年８月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結・個別業績予想表の利益欄の「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△1.5」、個別売上高の増減率「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想△639百万円、前回予想△548百万円、前期実績△459百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、前回予想とほぼ同水準の見通し」と記載される一方、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は修正」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の全額を取り崩すこととし、法人税等調整額 13,005 千円を連結決算に計上」および「特別損失（店舗閉鎖損失引当金繰入額・減損損失）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期（2025 年６月～８月）において前回予想時をやや下回る見通し」および「売上高及び売上総利益の弱含みを織り込んで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社 No.（ナンバードット）」および「不採算店９店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社 No.（ナンバードット）についての第３四半期までの推移」、「売上高及び売上総利益の弱含み」、「不採算店９店舗の追加的な閉店」、「特別損失及び繰延税金資産の取り崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額 13,005 千円を連結決算に計上」とある一方、各要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高及び売上総利益の弱含み」、「不採算店９店舗の追加的な閉店を決定」、「繰延税金資産の全額を取り崩す」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等調整額 13,005 千円」、「不採算店９店舗」、「第３四半期（2025 年３月～2025 年５月）」、「第４四半期（2025 年６月～８月）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期において前回予想時をやや下回る見通し」および「繰延税金資産の全額を取り崩す」、「今期最終月までの営業を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び売上総利益の弱含みを織り込んで営業利益及び経常利益の予想を修正」および「特別損失及び繰延税金資産の取り崩しも織り込んだ上で、当期純利益の予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社 No.（ナンバードット）についての第３四半期までの推移を踏まえてその予想を見直した」とあるが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、前回予想とほぼ同水準の見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「下期における不採算店９店舗の追加的な閉店を決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年７月 15 日」、対象期間「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期通期連結・個別業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては未定に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」、「見通しとなっております」、「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
