# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250424522214
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

上期は宝飾品やプライベートブランドが伸び、粗利率は改善した一方、バッグ・小物や時計の落ち込みで減収となり、営業損失・中間純損失に転じた。会社は通期予想を下方修正し、追加閉店やヴィンテージ商品の導入など下期の立て直し策を示した。

## 会社が挙げた理由

インポートブランドの価格高騰、諸物価高騰による高額商品の購買意欲減退、バッグ・小物や時計の販売減少が減収の主因。利益面では、売上減少が販管費削減を吸収できず営業損失となり、店舗閉鎖損失・減損損失、繰延税金資産の一部取崩しによる法人税等調整額も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4726275,"unit":"千円","yoy_pct":-20.9}
- 営業利益: {"value":-81918,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97528,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-205270,"unit":"千円（親会社株主に帰属する中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"40.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.0ポイント（37.0%から40.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"-1.7%相当（資料上は「-」）","前年同期比の増減ポイント":"営業利益率0.7%から営業損失へ"}
- 販管費: {"value":1973618,"unit":"千円","売上高販管費率":"41.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"純額売上高":{"value":8703,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3593,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":41.2,"unit":"%"},"販管費":{"value":3939,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-346,"unit":"百万円"},"店舗数":{"value":66,"unit":"店舗（単体）／70店舗（連結）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AbHeriは全体として予算内に収まる。No.は商品開発が当初計画より4か月遅延。連結全体の自己評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: {"ハピネスアンドディ":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"AbHeri":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}},"No.":{"売上高":{"value":8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（全体の要因別ブリッジ金額はなし。財務項目の前年同期比増減額は、売上高△1,248,636千円、売上総利益△321,479千円、販管費△195,306千円、営業利益△126,173千円、経常利益△128,482千円、親会社株主に帰属する中間純損失△185,402千円）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"単体66店舗、連結70店舗（2025年8月期予想）","期中の出退店数":"出店0、閉店5（予定を含む）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・金相場・物価・消費マインドなどの外部環境を記載しているが、通期予想の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年8月期を最終年度とする中期経営計画の数値計画を2025年4月14日に取り下げ
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヴィンテージ商品の取扱い開始と取扱店舗の拡大、手ごろな価格帯のカジュアル商品の拡充、宝飾催事の強化、CRM・AIロールプレイングによる接客力強化、追加閉店3店舗、本社人員・システム等のコスト削減、AbHeri大阪店の開設、英語・中国語対応スタッフの配置、中国市場進出に向けた市場調査と現地法人候補3社との協議、No.のポップアップストア展開とインフルエンサー提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「大阪新店はオープン前の採用研修費が先行するも全体としては予算内に収まる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概況は「中間期」の累計数値で、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期の実績を受けて、通期予想を修正いたしました（2025年4月14日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「バッグ・小物等が価格高騰の影響により落ち込み」「売上の落ち込みを吸収できず」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インポートブランドの価格高騰続く」「諸物価高騰による高額商品の購買意欲減退も影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AbHeriおよびNo.の決算総括表に総額売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「1,973,618千円」と示されるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△1,248,636千円」、営業利益「△126,173千円」、特別損失「40,815千円」、法人税等調整額「61百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安基調も継続」「食料品をはじめとする諸物価の高騰」「金相場は引き続き上昇基調」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気への影響含め不透明感が拡大」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な業績回復へ向けて諸施策の確実な実行を進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年8月期を最終年度とする中期経営計画の数値計画につきましては、取り下げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヴィンテージ商品の取扱い開始」「カジュアル商品の強化」「CRMによる顧客管理とAIロールプレイングによる接客力の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月次の「売上高」「客数」「客単価」、地金ジュエリーの「販売個数」「平均単価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数・売上減で推移」する一方、「粗利率の向上が継続」「販売個数は前年同期比174.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売個数は前年同期比174.2％、平均単価は…同95.3％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社人員の縮小」「語学対応できるスタッフを配置」とあるが人数は不記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ポジションと顧客イメージ」の図はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「CSR資料に「利益還元」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績予想、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29～32ページに「社会的責任と取り組み」「SDGs」「人財戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し及び将来予測は…予想を含んだ内容」「実際の業績等は…異なる場合がございます」。」）
