# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250414514999
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比20.9％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期予想は売上高8,703百万円、営業損失346百万円などとなり、期末配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の閉店により店舗数が前中間期末の80店舗から74店舗に減少し、価格上昇の影響で雑貨や海外ブランド時計の売上が落ち込んだ。宝飾・地金商品などは好調で、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少したが、特別損失と繰延税金資産の一部取崩しも最終損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":4726,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △80.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.1,"前期末":13.7}
- 総資産: {"value":6233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":406643,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2052,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-432574,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":957342,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8703,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"営業利益":{"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-548,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":8703,"営業利益":-346,"経常利益":-383,"純利益":-548},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65611,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5783,"unit":"千円","対象資産":"下期における閉店予定店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":22750,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5783,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":9564,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":2716,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":40815,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上し、重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識している。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2591600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42997,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不採算店舗17店舗の閉店による店舗数減少、価格上昇による雑貨・海外ブランド時計の売上減少、時計の商品展開縮小が減収要因となった。宝飾品は地金商品・PBジュエリー等が好調で増収となり、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「表紙記載の中間期売上高は「4,726 百万円」、通期予想は「8,703 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「△81 百万円」、通期営業利益予想は「△346 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「4,726」「△20.9％」、営業利益は「△81」、経常利益は「△97」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△205」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高は「5,974 百万円」、当中間期は「4,726 百万円」。営業利益は前年同期「44 百万円」、当中間期「△81 百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「当中間期は「営業損失 △81」「経常損失 △97」「親会社株主に帰属する中間純損失 △205」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年８月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 40,815 千円」。内訳として固定資産廃棄損、減損損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額、リース解約損が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失5,783千円」を計上したとの記載がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,974,911千円」「44,255千円」、当中間期は「4,726,275千円」「△81,918千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「12.1％」、前連結会計年度「13.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「406,643千円」、前年同期「654,629千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店17店舗の閉店」「前期より商品展開を絞っており」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は「前中間期末80店舗」「当中間期末74店舗」、宝飾品売上高は「1,679,929千円（前年同期比6.0％増）」、ハピネス単体既存店売上高は「前年同期比90.1％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税引き上げ政策」「原材料や円安水準の高止まり」を、自社施策として「構造改革」「宝飾強化店舗」「CRMによる顧客管理」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」「新たな計画数値について策定中であり、決定次第公表する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」とされ、売上高「4,726,275千円」、営業損失「81,918千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権による関税引き上げ政策」「中国経済の減速」「原材料や円安水準の高止まり」「ロシア・ウクライナ情勢」「中東の紛争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間期末80店舗に対し、当中間期末は74店舗」「この店舗数減少により売上規模は大きく減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月末現在の当社グループ店舗数は前期末同様の74店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年10月３日公表、2024年10月29日見直し）の取組み」として各施策を記載し、「計画数値を一旦取下げることといたしました」。」）
