# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期通期連結・個別業績予想の修正及び中期経営計画数値の取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250411513606
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年８月期の通期連結・個別業績予想を、売上高・利益とも下方修正し、営業利益などは赤字見通しに変更した。2024年10月公表の中期経営計画の数値目標を取り下げ、新たな計画数値を策定中としたほか、期末配当予想を未定に変更した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期（中間期）の実績やAbHeri・No.の推移を踏まえ、バッグ・小物等の売上向上策、人件費・施策費用、下期における不採算店舗5店舗の閉店影響などを織り込んだため。中期経営計画については、円安等による物価高騰やインポートブランド商品の価格上昇により、計画数値の達成が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10321,"個別":9704},"revised_forecast":{"連結":8703,"個別":8244},"change":{"連結":-1618,"個別":-1460},"change_rate":{"連結":-15.6,"個別":-15},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":178,"個別":112},"revised_forecast":{"連結":-346,"個別":-307},"change":{"連結":-524,"個別":-419},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":138,"個別":96},"revised_forecast":{"連結":-383,"個別":-335},"change":{"連結":-521,"個別":-431},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":67,"個別":49},"revised_forecast":{"連結":-548,"個別":-498},"change":{"連結":-615,"個別":-547},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":26.6,"個別":19.29},"revised_forecast":{"連結":-215.38,"個別":-195.7},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 15 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":10780,"営業利益":-158,"経常利益":-186,"親会社株主に帰属する当期純利益":-459,"１株当たり当期純利益":-180.39},"個別":{"売上高":10232,"営業利益":-240,"経常利益":-260,"当期純利益":-496,"１株当たり当期純利益":-194.97}}
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）の実績及びAbHeri・No.の推移を踏まえた見直し、バッグ・小物等の売上向上策、人件費・施策費用の精査、下期における不採算店舗等5店舗の閉店影響を織り込んだ。中期経営計画は、円安等を背景とする物価高騰やインポートブランド商品の価格上昇により数値計画の達成が困難と判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は1株当たり7.5円を決定し、期末配当予想は未定に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月期通期連結・個別業績予想を修正」および「2025 年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年８月期通期連結業績予想の修正（2024 年９月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれにも「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結では売上高10,321百万円から8,703百万円、営業利益178百万円から△346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円から△548百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、連結売上高は「△15.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結・個別業績予想」と記載され、「（１）2025 年８月期通期連結業績予想」「（２）2025 年８月期通期個別業績予想」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△15.6」、個別売上高の増減率「△15.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結営業利益は前期実績△158百万円に対し今回予想△346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績△459百万円に対し今回予想△548百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に今回発表予想（Ｂ）と増減額（Ｂ－Ａ）が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに 2025 年８月期第２四半期(中間期)連結・個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」を確認するよう記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安等を背景とする物価高騰やインポートブランド商品の価格上昇等による、事業を取り巻く環境の厳しさが増しており」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AbHeri・No.」、「バッグ・小物」、「ビンテージ商品」、「2025 年８月期下半期中において５店舗の閉店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期（中間期）の実績」「AbHeri・No.についての第２四半期（中間期）の推移」「人件費、各施策に伴う発生費用」「追加的な不採算店舗の閉店」「円安等を背景とする物価高騰やインポートブランド商品の価格上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「５店舗の閉店」などの記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安等を背景とする物価高騰やインポートブランド商品の価格上昇」、会社側の対応として「新たな取り組みを推進」「５店舗の閉店を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月期下半期中において５店舗の閉店を実施いたします」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期においては」「2025 年８月期下半期中において５店舗の閉店を実施」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バッグ・小物等の売上向上への対策」「人件費、各施策に伴う発生費用」「追加的な不採算店舗の閉店による影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「個別の通期業績予想」「AbHeri・No.」の推移、費用、店舗閉店、物価高騰等を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各施策に伴う発生費用をあらためて精査」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年８月期下半期中において５店舗の閉店を実施いたします」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年４月 14 日」、対象期間は「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想（Ａ）の公表日として「2024 年 10 月 15 日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年８月期通期連結・個別業績予想を修正」および今回発表予想（Ｂ）の数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「５店舗の閉店を実施いたします」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
