# ハピネス・アンド・ディ（3174） 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに2025年８月期第２四半期（中間期）連結・個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250411513596
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期の実績が従来予想を下回り、連結売上高は765百万円減少しました。営業利益・経常利益は赤字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も予想の101百万円から205百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

バッグ・小物など雑貨部門で価格高騰の影響による販売が落ち込んだこと、子会社AbHeriで価格引上げの影響が想定を上回ったこと、No.（ナンバードット）の販売開始時期がずれ込んだことが主な理由です。加えて、移転改装店舗の固定資産廃棄損等の特別損失と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":5491,"個別":5195},"revised_forecast":{"連結":4726,"個別":4531},"change":{"連結":-765,"個別":-664},"change_rate":{"連結":-13.9,"個別":-12.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":173,"個別":142},"revised_forecast":{"連結":-81,"個別":-43},"change":{"連結":-254,"個別":-185},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":154,"個別":142},"revised_forecast":{"連結":-97,"個別":-54},"change":{"連結":-251,"個別":-196},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":101,"個別":101},"revised_forecast":{"連結":-205,"個別":-160},"change":{"連結":-306,"個別":-261},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":39.9,"個別":39.85},"revised_forecast":{"連結":-80.64,"個別":-62.98},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":5974,"営業利益":44,"経常利益":30,"親会社株主に帰属する中間純利益":-19,"１株当たり中間純利益":-7.8,"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円銭）"},"個別":{"売上高":5711,"営業利益":0.4,"経常利益":-9,"中間純利益":-41,"１株当たり中間純利益":-16.17,"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 連結では、個別業績が予想を下回ったこと、AbHeriで前年度下期の価格引上げの影響が想定を上回り売上が落ち込んだこと、No.（ナンバードット）の販売の立ち上げ時期がずれ込んだことにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回った。個別では、バッグ・小物等の雑貨部門で価格高騰の影響による販売の落ち込みが大きかった。さらに、特別損失の計上と繰延税金資産の取崩しにより中間純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 移転改装店舗の固定資産廃棄損22,750千円、下期における閉店予定店舗の店舗閉鎖損失引当金繰入額9,564千円、減損損失5,783千円、子会社におけるリース解約損2,716千円、合計40,815千円。また、繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額61,065千円を連結決算に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年８月期第２四半期（中間期）連結決算」および「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異（2024年９月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は5,491百万円から4,726百万円、営業利益は173百万円から△81百万円、経常利益は154百万円から△97百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は101百万円から△205百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高の増減率は△13.9％、営業利益は173百万円から△81百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は101百万円から△205百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高のみ△13.9％、利益項目は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「個別業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「△13.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期第2四半期実績は親会社株主に帰属する中間純利益△19百万円、実績は△205百万円。個別の前期第2四半期実績は中間純利益△41百万円、実績は△160百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高および各利益の前回発表予想（A）と実績（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産廃棄損22,750千円」「店舗閉鎖損失引当金繰入額9,564千円」「減損損失5,783千円」「リース解約損2,716千円」「合計40,815千円」「法人税等調整額61,065千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「価格高騰の影響による販売の落ち込みが大きく」「AbHeriにおいて前年年度下期における価格引上げの影響が想定を上回り売上が落ち込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AbHeri」「No.（ナンバードット）」「バッグ・小物等の雑貨部門」「宝飾部門」「地金商品の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格高騰の影響による販売の落ち込み」「AbHeriにおいて…価格引上げの影響」「No.（ナンバードット）の販売の立ち上げ時期がずれ込んだこと」「特別損失を計上したこと」「繰延税金資産の取崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失の内訳金額は記載されている一方、差異の理由では各販売要因の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「価格高騰の影響による販売の落ち込み」および「No.（ナンバードット）の販売の立ち上げ時期がずれ込んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」、売上高の増減率は「△13.9％」、売上総利益率は「35.7％から38.9％へ3.2ポイント改善」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明では当期の販売状況や特別損失の計上が記載されているが、業績下振れ要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の落ち込みを吸収することができず、営業利益・経常利益…予想を下回る」および「特別損失を計上したこと及び繰延税金資産の取崩しにより、中間純利益が予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「子会社におけるリース解約損」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明には宝飾部門の強化、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の削減が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「下期における閉店予定店舗の店舗閉鎖損失引当金繰入額9,564千円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月14日」、対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年10月15日に公表いたしました2025年８月期第２四半期累計期間…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「本件開示とあわせて2025年８月期通期業績予想を修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載し、理由も「予想を下回ることとなりました」「結果となりました」としている。」）
