# ハピネス・アンド・ディ（3174） 2025年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20250114550485
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

売上高は前年同期比19.8％減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。店舗閉鎖で売上規模は落ちましたが、宝飾品・地金商品へのシフトと費用抑制で収益性は改善しています。

## 会社が挙げた理由

前期に不採算店舗17店舗を閉店したため店舗数が83店舗から74店舗に減少し、売上規模が縮小しました。一方、地金商品・プライベートブランド商品の強化、高粗利商品の拡大、既存店の構造改革、閉店効果と人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により、損失は改善しました。

## 開示の要点

- _unparsed: {"決算期区分":"第1四半期","会計基準":"日本基準","連結・個別の別":"連結","対象期間":"2024年9月1日〜2024年11月30日","売上高":{"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△60.50円","売上高営業利益率":"not_disclosed","自己資本比率":{"当期末":11.7,"前期末":13.7},"総資産":{"value":6835,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":849,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","投資活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","財務活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","現金及び現金同等物期末残高":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":10321,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"業績予想の修正":"not_disclosed","年間配当予想":{"previous_forecast":15.0,"revised_forecast":15.0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"},"配当性向":"not_disclosed","株主還元方針":"not_disclosed","セグメント別売上高":"not_disclosed","セグメント別利益":"not_disclosed","地域別売上高":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","減価償却費":{"value":32962,"unit":"千円"},"減損損失":"計上なし（特別損失合計は0千円）","特別損益の内訳":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"固定資産廃棄損":0,"特別損失合計":0},"継続企業の前提に関する記載":"重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。","会計方針の変更":{"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"},"連結範囲の変更":"新規0社、除外0社","重要な後発事象":"not_disclosed","決算補足説明資料の有無":"無","決算説明会の有無":"無（対象者：該当なし）","期末発行済株式数":"2,591,600株","期末自己株式数":"38,847株","業績の増減要因":"前期の不採算店舗17店舗の閉店により店舗数が83店舗から74店舗へ減少し売上規模が縮小した一方、宝飾品・地金商品・プライベートブランド商品の強化、商品構成のシフト、販売費及び一般管理費の抑制により損失が改善した。"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,957百万円、通期予想は10,321百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期は営業損失142百万円、通期営業利益予想は178百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.8％減、営業損失は184,916千円から142,621千円、経常損失は191,979千円から150,671千円、四半期純損失は209,550千円から153,757千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,442,650千円から1,957,707千円、営業損失は△184,916千円から△142,621千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△142,621千円、経常損失△150,671千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△153,757千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期の営業損失は△142,621千円、通期営業利益予想は178百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金合計15.00円、2025年8月期予想15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産廃棄損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は固定資産廃棄損0千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売業という単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,957,707千円・営業損失142,621千円、前年同期の売上高2,442,650千円・営業損失184,916千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期11.7％、前連結会計年度13.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算店17店舗の閉店」「高額ブランド商品から粗利率の高い宝飾・地金商品へ商品展開のシフト」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「宝飾品売上高706,333千円・前年同期比9.8％増、店舗数83店舗から74店舗、既存店売上高94.5％・粗利益104.2％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革」「宝飾強化店舗を…17店舗から22店舗へ拡大」「販売費及び一般管理費…抑制に努めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」、売上高1,957,707千円、営業損失142,621千円、店舗数74店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や円安水準の高止まりによる諸物価の高騰」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化・中東の紛争激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年8月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しております」「重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宝飾強化店舗を前期末の17店舗から22店舗へ拡大」「2024年11月末現在の当社グループ店舗数は…74店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年10月3日公表、2024年10月29日見直し）の取組みとして…構造改革…宝飾新規事業立ち上げ…展開拡大等を進めてまいりました」」）
