# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株主優待商品（2025年２月末日基準日）の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241218540371
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

2025年2月末を基準日とする株主優待の商品を決定した。100株以上の株主に、淡水パールネックレスまたは牛革キーケースのいずれか1点と、保有株数に応じた10％割引券を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

年2回実施している株主優待について、2025年2月末基準分の商品を決定したため。牛革キーケースについては、バングラデシュの現地人材・産業を活用し、就労環境や失業率の社会問題の解決に取り組む皮革工場に商品づくりを依頼していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: h&d 淡水パールネックレス、H&D キーケース、10％割引券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待として当社株主に商品・割引券を贈呈する関係。キーケースはバングラデシュの皮革工場に商品づくりを依頼しているが、工場名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月頃（予定、優待商品の発送時期）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 10％割引券の有効期限は2026年8月31日（秋に届ける優待券についての記載）
- 拠点所在地: バングラデシュ（キーケースの生産地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「申込みハガキは…2025年３月末頃に送付させていただく予定」「発送時期は2025年７月頃となる予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発送時期は2025年７月頃となる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は、年２回の株主優待を実施しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年３月末頃に送付させていただく予定」「2025年７月頃となる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「送付させていただく予定」「発送時期は2025年７月頃となる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待商品の内容と発送予定を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「100株以上ご所有のすべての株主様に贈呈」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主を「株主様」として記載しているが、個別の実名はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、年２回の株主優待を実施しております」「ご優待商品…を決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「淡水パールネックレス」「H&D キーケース」「2025年７月頃となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は株主優待商品の内容、申込方法、発送時期を説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「H＆Dの牛革キーケースはバングラデッシュで生産されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「株主への贈呈内容と商品仕様のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品説明はあるが、競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「h&d 淡水パールネックレス」「H&D キーケース」「シルバー925」「幅6cm×高さ10cm×厚さ1.5cm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ」「（東証スタンダード・コード３１７４）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「曲線が女性らしい印象」「まばゆい輝き」「コンパクトで上質感のあるキーケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「写真はサンプル品ですので一部仕様等が異なる場合があります」「発送時期は2025年７月頃となる予定」」）
