# ハピネス・アンド・ディ（3174） 株式会社Sapeetとの業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3174/disclosure/20241128530976
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3174

## 何が変わったか

ハピネス・アンド・ディがSapeetと、生成AIを使った販売員教育や接客改善などで協力する業務提携契約の締結を決めた。資本の移動を伴わず、AIロープレシステムの改善・展開や販売戦略への助言などを共同で進める。

## 会社が挙げた理由

当社が宝飾品販売を強化する中で、販売員の商品知識・接客力を高める教育面での支援が必要となったため。また、SapeetのAI開発・店舗DXの知見と当社の接客知見・データを組み合わせ、販売員のエンパワーメントや小売業界の課題解決を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Sapeet
- 提携先の事業内容: AI ソリューション及び AI プロダクトの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 232,856 千円（2024 年 9 月 30 日現在）
- 提携先の売上高: 634,946 千円（2024 年９月期）
- 提携先の営業利益: △19,068 千円（2024 年９月期）
- 提携の種類: 業務提携契約
- 提携の内容: ＡＩを活用したロールプレイング案件の継続的改善、ＡＩを活用したシステムの考案・構築、ＡＩを活用した事業戦略に関するアドバイス又はセカンドオピニオンの提供、ＡＩを活用した共同プロジェクトに参画する投資家・金融機関・事業法人等の紹介、(1)～(4)にかかる情報の相互提供及びその他両社に有用な情報の相互提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月28日
- 契約締結日: 2024年11月29日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が、2025 年 8 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であるものの、中長期的には業績の拡大及び競争力の向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 Sapeet…と業務提携契約を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の概要および日程に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社 PKSHA Technology（35.97％）」との相手先概要の記載はあるが、異動の記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1) ＡＩを活用したロールプレイング案件の継続的改善」「(2) ＡＩを活用したシステムの考案・構築」「(3) ＡＩを活用した事業戦略に関するアドバイス又はセカンドオピニオンの提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AI ロープレシステム『カルティ ロープレ』の現場へのさらなる適応や展開を加速」「『カルティ ロープレ』の新たなアバター・場面を作成」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「本部主導の販売戦略の現場への浸透強化」「『カルティ ロープレ』の現場へのさらなる適応や展開を加速」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の競合・相互補完性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「●両社のコメント」およびハピネス・アンド・ディ代表取締役社長、Sapeet代表取締役のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」および「売上高（千円）」「営業利益（千円）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 AI ロープレシステムの開発において一部取引がございます」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区芝 5-13-18 いちご三田ビル 8 階」「当社全店舗に…AI ロープレ研修を導入」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上増加のサポートを目指します」「中長期的には業績の拡大及び競争力の向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「業務提携の概要 (1)…(5)…」および「販売単価 2.5 倍」「研修実施率は 84.3％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「(1) 取締役会決議 2024年11月28日」「(2) 業務提携契約締結日 2024年11月29日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が、2025 年 8 月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「100 点を取った販売員の販売単価が研修前の 2.5 倍に向上」「2025 年 8 月期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 7 月に試験導入、9 月より全店舗導入」「研修実施率は 84.3％」「販売単価が研修前の 2.5 倍に向上」」）
